今日、ゆうあいクリニックで胃のバリウム検査(胃透視)を受けました。
10月から、検診メニューを大幅に変えますので、その最終テストです。
今まではどちらかといえば「がん検査一筋」といったメニューだったのですが、他の生活習慣病を含めた総合的な人間ドックのご要望も高く、数千万円の追加投資をして改定に踏み切りました。
今までのメニューに加えて、標準、オプション含めてこれだけの項目が追加になりました。
・胃バリウム検査
・脳ドック(脳MRA/MRI、頸動脈エコーなど)
・子宮細胞診(子宮頸がん)検査・・・女医さんが担当します
・腫瘍マーカーオプション(女性のがん)
・腫瘍マーカーオプション(肺がん)
・腫瘍マーカーオプション(消化器のがん)
・抗加齢ホルモン検査(ホルモン年齢)
・毛髪ミネラル検査(ミネラル年齢)
・心臓ホルモン検査
・骨密度検査
・視力
・聴力
・心電図
・医師によるPET画像説明(当日)
すでに10月は完売に近いようですが、よろしければご覧ください。↓
http://www.shinyokohama.jp/test_menu/index.htmlさて、私は今まで毎年胃カメラを受けていたので、恥ずかしながらバリウム検査は初めてです。
(患者さんを検査したことはもちろんたくさんありますが)
発泡剤と、イチゴ味のバリウム350ccを飲み、15分ほどでめでたく検査は終了しました。
胃カメラは胃粘膜の中に発生するごく早期のがんも発見できる利点があります。
バリウム検査は「スキルス」と呼ばれるたちの悪い胃がん(ずいぶん前ですが、女優の堀江しのぶさん、アナウンサーの逸見政孝さんがスキルスで亡くなりましたね)の発見においては胃カメラより優れています。どちらもメリット・デメリットがあります。
とはいえ、どちらの検査にせよ毎年受けていれば胃がんでの死亡は相当減らせるのははっきりしています。
自治体の制度を利用されれば本当に安いですから、おっくうがらずにぜひ近所の医療機関をお訪ねください。