さだまさしさんの「風に立つライオン」という曲があります。
大学病院に勤務していた若い外科医が、つきあっている女性を日本に残してケニアでの医療活動に身を投じ、その女性が結婚するという手紙をケニアで受け取る、というストーリーです。
これはなんと実話だということで、モデルは宮崎医科大学第二外科の教授をされていた柴田紘一郎先生なんだそうです。
著作権に遠慮して全部載せられないんですが・・・
>診療所に集まる人々は病気だけれど
>少なくとも心は僕より健康なのですよ
>僕はやはり来てよかったと思っています
>辛くないと言えば嘘になるけどしあわせです
自分は今からアフリカに行く若さも余裕も残念ながらありませんが、日本で学んだ医療技術を持って海外にゆく若い医師や看護師の皆さんを見ると、心から応援したくなります。
1999年にノーベル平和賞を受賞した「国境なき医師団」のサイト↓
http://www.msf.or.jp/募金をすることも立派な活動ですから、ぜひ支援いただけたらと思います。クレジットカードも使えますし税金も控除になります。
私は自分に与えられたミッションを信じて日本でがんばろうと思います。
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