こんにちは、片山です。
新横浜で「ゆうあいクリニック」というPET施設を運営しています。
PETっていうと、ちょっと前までは「犬!?」と聞き返されたんですが、最近はずいぶん浸透してきたようです。
ブドウ糖に似せたFDGというクスリを注射して待つこと1時間、全身を撮影するとFDGが集まった場所だけが光って見えるという原理です。
ブドウ糖が代謝の活発な細胞によく集まることから、FDGも同じような振る舞いをして、結果的にはがんを発見したり、がんの転移を探したりするのに有効です。
詳しくはこちら
http://www.shinyokohama.jp/pet_intro/introduction.htmlがんという非常にデリケートなものを扱う仕事ですから、日々いらっしゃる方々とのお話の中で、たくさんの疑問や医療への不安、不満などを伺います。
(ゆうあいクリニックでは健康な方の検診だけでなく、多くの病院からのご紹介でがんの患者さんの検査もしているのです。)
一般論ならいくらでもお話しできますが、ひとりひとりの方が直面するのは「自分はどうしたらよいか?」という問題です。
このブログでは、がんに限らず医療全般について「私はこう考える」「私ならこうする」ということを発信してゆきたいと考えています。
どんな展開になるか想像はつきませんが、お付き合いくださる方がいらしたら幸せです。