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< 救命から看取りへの転換期 | メイン | クルム伊達公子はすごい >
2009.01.13 22:40 |  仕事 / 職場  |  生活 / くらし  |  その他(医療関連)  |  呼吸器病  |  SAM  | 推薦数 : 1

ガクト

本日のある番組でのエピソード。

兵庫県の高校のある専攻科は人気がなく、定員割れ、そして存続の危機に瀕していたらしい。その専攻科の学生は後輩が入ってこないことを悩み、ガクトのラジオ番組に投稿し、どうすれば後輩は入ってくるようになるか、ガクトに相談した。

ガクトは「君が後輩にとって魅力ある先輩になればいいんだ。」とコメントしたらしい。「もし成功したら高校に遊びに行く」とも。

そして、その高校生は同級生達と、課外でボランティア活動に励んだところ、定員を超える志望者がくるようになった。

ガクトは、その相談した高校生の卒業式に、約束通り遊びに行って、その高校のために作った新曲を歌ったとのこと。

 

呼吸器内科医の志望者が減っている、と思う。

年々呼吸器内科医の平均年齢が上がってくるのをヒシヒシと感じる。このままだと10年後はどうなってしまうのか。

医学生と研修医にとって魅力のある呼吸器内科医として私は映っているだろうか。

少し考えさせられました。

 

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こんにちは。
医者の数が減少傾向ですよね。今年度から医学部定員700人程度増やすそうですね。更に少ないのが、産科、小児科。人気が整形外科だそうで、最初他科を希望していても魅力ある科を最初みてしまうと、そちらに移行してしまうのが人間心理で困ったものですね。どこの科にも魅力はあるわけで、そこをいかにうまくセールスするかですね。
あとは研修医制度の改革も原因の一つですよね。
自信が魅力になるんでしょうか・・難しいですね。

written by 麗華 / 2009.01.14 11:01

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