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皆様 明けましておめでとうございます
各国語で「あけましておめでとう!」
タイ語 :サワッディー ピー マイ(sawadee pii mai)
ベトナム語 :チュック ムン ナム モイ(Chuc Muon Nam Moi)
フランス語 :ボンナネ(Bonne Annee!)
チェコ語 :シュチャストゥニー ノヴィー ロック!(St'ast'ny novy rok !)
中国語 :シンネンハオ(新年好!)
ロシア語 :ス ノーヴィム ゴーダム(С Новым годом)
スペイン語 :フェリス アーニョ ヌエボ (!Feliz Ano Nuevo!)
ペルシャ語 :サーレ ノウ モバーラキィ バシェ
チベット語 :タシデレ
タガログ語 :マリガヤン パスコ アッ マニゴン バーゴン タオン
(Maligayang Pasko at Manigong Bagong Taon.)
朝鮮語 :クナシンニョン(kwna sinnyeong)「謹賀新年」の意
:セヘ ポ(ク) マニ パドゥセヨ(saehae pok mani padwsaeyo)
「新年の福をたくさんお受けください」の意
ギリシア語 :フロニャ ポラ
ドイツ語 :プロージット ノイヤール(Porsit Neujiahr!)
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ポルトガル語:フェリース アーノ ノーヴォ(Feliz Ano Novo)
スワヒリ語 :ヘリ ザ ムワカ ムピャ(Heri Za mwaka mpya!)
ルーマニア語:アン ノウ フリチッ(An nou fericit)
イタリア語 :ボン カポ ディアノ(Buon capo d'Anno!)
クメール語 :ソム ツーン ポー
トルコ語 :イェニ ユルヌス クトゥル オルスン
(Yeni yiliniz kutlu olsun)
ウルドゥ語 :(naya sal mubarak ho)
インドネシア語:サラマット サトゥ タフン(selamat satu tahun)
英語 :ア ハッピー ニュー イヤー(A Happy New Year)
<出典>
新年の挨拶
http://konnichiwa.at.infoseek.co.jp/100-shinnen.txt

糖尿病網膜症の発症抑制,改善にARBカンデサルタンが有用である可能性―DIRECTから
背景:ARBの糖尿病網膜症に対する効果を検証した初めての多施設試験
糖尿病網膜症は先進国の成人の失明原因の第1位である。
厳密な血糖コントロールが,1型・2型糖尿病患者の網膜症発症と進展を抑制することは知られていたが,アンジオテンシンII受容体拮抗薬(ARB)の網膜症への効果は不明であった。
Lancet 電子版にDIRECT(DIabetic REtinopathy Candesartan Trials)の結果とコメントが発表された。
ARBが糖尿病網膜症に有用である可能性を強く示しており,今後さらに詳しく検討する価値があると思われる。
ARBカンデサルタンはラットの実験により細小血管合併症の発症を抑制することが明らかになっていた。
DIRECTは糖尿病網膜症の発症および進展をカンデサルタンが抑制できるかどうかを検討した最初の多施設試験である。
方法:
糖尿病患者を3つの試験に組み入れ
1型糖尿病において正常血圧,正常アルブミン尿で網膜症を発症していない患者をDIRECT-Prevent 1試験へ,網膜症を既に発症している患者はDIRECT-Protect 1へ組み入れ,DIRECT-Protect 2では網膜症を有する2型糖尿病で,アルブミン尿正常,血圧は正常域か降圧療法中で軽症から中等症の患者を対象とした。
カンデサルタン16mg/日とプラセボへ割り付けた後,1か月後カンデサルタンは32mg/日へ増量した。
結果:
網膜症未発症の1型糖尿病で発症抑制傾向,既発症の2型糖尿病で有意な改善
DIRECT-Prevent 1ではカンデサルタン群711例,プラセボ群710例,DIRECT-Protect 1ではカンデサルタン群951例,プラセボ群954例が組み入れられた。
観察期間の中央値はそれぞれ4.7年,4.8年であった。DIRECT-Prevent 1では収縮期血圧,拡張期血圧は試験終了時にカンデサルタン群がプラセボ群よりも2.6/2.7mmHg低く,DIRECT-Protect 1では3.6/2.5mmHg低かった。HbA1Cには経過中,両群ともに変化を認めなかった。
その結果,網膜症の発症について検討したDIRECT-Prevent 1では「両眼とも網膜症が全く発症していない状態からETDRS分類※に基づく2段階以上の変化」ではハザード比(HR)0.82,95%信頼区間(CI)0.67〜1.00,P=0.0508とカンデサルタン群で有意ではないが抑制傾向にあり,試験終了後に設定した評価項目である「両眼とも網膜症が全く発症していない状態からETDRS分類に基づく3段階以上の変化」を解析した結果ではカンデサルタン投与群がプラセボ投与群と比較して有意差をもって発症を予防した(HR 0.65,95%CI 0.48〜0.87,P=0.0034,図1)。
網膜症の進展抑制を検討したDIRECT-Protect 1では,HR 1.02(95%CI 0.80〜1.31,P=0.85)と両群間に有意差は認めなかった。
副作用についても両群間に差を認めなかった。
DIRECT-Protect2ではカンデサルタン群951例とプラセボ群954例で比較された。
カンデサルタン群ではプラセボ群に対し網膜症の進展を13%抑制したが,有意ではなかった(P=0.2)。
しかし,副次評価項目である糖尿病網膜症の改善については,カンデサルタン群がプラセボ群と比べて34%有意に優れていた(HR 1.34,95%CI 1.08〜1.68,P=0.0091,図2)。
血圧は試験期間を通じてカンデサルタン群で低かったが,これらを補正しても同様の結果であった。
解釈:
降圧作用によらない効果が示唆される
DIRECT試験の結果,カンデサルタン32mg投与群は,主要評価項目ではプラセボ投与群に比べ有意差は認められなかったものの,1型糖尿病患者において糖尿病網膜症発症を抑制する傾向を示し,2型糖尿病患者において糖尿病網膜症を改善した。
血圧を補正しても同様の結果が得られたことから,降圧作用によらないカンデサルタンの糖尿病網膜症に対する効果が示唆されたものと考えられるが,カンデサルタンの1日32mgの用量は国内では承認されていない。
しかし,1日32mgの副作用の発現率はプラセボと同等であり,安全性についての問題はなかった。
※ETDRS(Early Treatment Diabetic Retinopathy Study)患者レベル分類
糖尿病網膜症の診断基準であり,両眼とも網膜症が全く発症していない状態から,両眼とも重度の網膜症に罹患して視力をほとんど失った状態までを11段階に分けたもの。
http://mtpro.medical-tribune.co.jp/mtpronews/doctoreye/dr081001.html
出典 Medical Tribune 2008.10.2
版権 メディカル・トリビューン社
<関連サイト>
レニン-アンジオテンシン遮断による糖尿病性網膜症の予防
http://wellfrog3.exblog.jp/10407401/
(これは否定的結果でした)
読んでいただいてありがとうございます。
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他にもブログがあります。
ふくろう医者の診察室 http://blogs.yahoo.co.jp/ewsnoopy
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「井蛙内科/開業医診療録(2)」2008.5.21~ http://wellfrog2.exblog.jp/
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