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循環器領域における心不全のマーカーとしてのhANPの出現は画期的(エポックメーキング)なものでした。
その後、BNP、最近ではNT-proBNPがとって代わろうとしています。
血液でそのような検査が出現することは一時代前の循環器医としては想像もできないものでした。
研修医になりたてのころは腕肺時間、腕舌時間、
末梢静脈圧を測定していたぐらいですから。
さて高感度CRPについての報告が出てきてから少し時間が流れました。
相変わらず開業医は蚊帳の外のままです。
検査のオーダーもできませんし保険も通っていません。
門外漢が考えるに、風邪などの炎症がある場合にhsCRPを測定する意義はあるのか、他にCRPの上昇する疾患がある場合にはどうするのか不明です。
最近、COPDの予後の判定にはhsCRPが有効との論文が出たようですが、肺がんや炎症の合併の可能性があるとのことで論文自体があまり評価されなかったようです。
きょうは、サイトの紹介をとりあえずさいていただいて機会を改めて現在のhsCRPのポジションを書かせていただきましす。
現在、臨床に応用されている先生がおみえでしたら是非ともコメント下さい。
お待ちしております。
吉岡耕二
http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d76734912
Coronary Artery Disease and
High-Sensitivity C-Reactive Protein
http://www.prlnet.com/HSCRP.htm
Do patients on statin therapy need hsCRP measured? Update January 2005
http://www.crphealth.com/conf/hcp/5,29/
doctor.paul.m.ridker.do.patients.on.statin.
therapy.need.hscrp.measured.update.html
POCTにおける蛍光高感度CRP免疫
http://www.hitachi.co.jp/products/
personalhealthcare/s40/book/vol3/index.html
測定法の評価
http://www.hitachi.co.jp/products/personalhealthcare
/s40/interview/vol3/index_6.html
(アポトーシスとアボビオーシスなど興味深い座談会も載っています。)
CiNii - PCI前の高感度CRPと冠動脈リモデリングの関係 : 血管内超音波(IVUS)による検討
http://ci.nii.ac.jp/naid/10016881360/
高感度CRPの動脈硬化リスク指標としての検討
http://www.hs.ipu.ac.jp/HS/abstract21/
abst-2.html
特別発言
-高感度 CRP 系統的再評価における問題点-
http://www.jscp.org/Journal/51_07/
16TAKEMURA.htm
hs-CRP: The Test
http://www.labtestsonline.org/understanding/
analytes/hscrp/test.html
健康な地域住民における脈波速度と炎症マーカーの関連性について
http://ci.nii.ac.jp/naid/110004763731/
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