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以前は「カルシウム拮抗剤(calcium antagonist)」といわれていましたが、最近では「カルシウムチャンネルブロッカー(calcium channel blocker,CCB)」と呼ばれることが多くなってきました。 これもカルシウムチャンネルが注目されるようになったためでしょうか?
小西恵子 水彩:アリストロメリアとカーネーション http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k43596962
先日、某メーカーMRがカルシウム拮抗剤の話をしに来ました。 最近8mg錠の拡販に力をいれているメーカーです。 私自身としては8mg1回なら4mg2回の方がいいんじゃないかというスタンスでいるものですから8mg錠の購入をしぶっています(当院は院内処方です)。 さてシルニジピンについて書かせていただいた際、L型N型T型について少し触れさせていただきました。 この会社は慢性腎臓病(CKD)の「からみ」で、現在この薬剤の腎保護作用を「売り」にしています。 こちらが提示した「例の」資料には早速反論されました。そしてその会社の資料を後日持参するとのことです。 当方も、カルシウム拮抗剤の作用チャンネルとしてのL型、N型、T型についての客観的な分類表を今あたっているところです。 一般論になりますが薬剤の効果(薬効)は エビデンスが重要か、作用機序(理屈)が重要か? ここはやっぱりエビデンス(ただし一級の)でしょうか? 理屈は後からつければいいし、後からついてくるかも知れません。 シルニジピンの腎保護作用 http://blog.m3.com/reed/20070821 我が国におけるカルシウム拮抗薬の臨床応用評価と処方実態調査 http://www.drc.toyaku.ac.jp/reports/h8-9_pdf/P1_3morikawa.PDF (「例」の資料です)
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