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次の記事が目にとまりました。
『【第17回欧州高血圧学会】
シルニジピンはアムロジピンより高血圧患者の腎臓病の予防効果が高い
L型とN型のカルシウムチャンネルも阻害するカルシウム拮抗薬であるシルニジピンはアムロジピンよりも、レニン-アンジオテンシン系阻害薬による治療を受けている高血圧患者の腎臓病を予防する効果が高いことが報告された。
日本で行われた臨床試験「CARTER」で明らかになったもので、東大大学院医学系研究科腎臓・内分泌内科教授の藤田敏郎氏が6月18日、第17回欧州高血圧学会で発表した。
欧州高血圧学会は同日、注目演題として取り上げ、その詳細をホームページで公開するなど関心の高さをうかがわせた。
CARTER試験は、蛋白尿を有する高血圧患者におけるカルシウム拮抗薬アムロジピンとシルニジピンの効果(降圧・抗蛋白尿)を比較検討したもの。
........
着目した尿蛋白は、シルニジピン群がアムロジピン群よりも有意に減少した(尿蛋白/クレアチニン比の変化、−14.4 対 +13.9)。
........
これらの結果から藤田氏は、蛋白尿を有する高血圧患者に対しては、シルニジピンの方がアムロジピンより効果が高いと結論。シルニジピンとレニン-アンジオテンシン系阻害薬とを組み合わせることが、腎臓病を持つ高血圧患者に効果的であろうとした。』
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/hotnews/int/200706/503616.html
臨床試験「CARTER」
http://plaza.umin.ac.jp/~kid-endo/c-2.html
シルニジピン
http://homepage.mac.com/k_kudo/iblog/B2007620793/C1996355512/E20070626073110/index.html
http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se21/se2149037.html
シャガール 愛しのパリ
http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f55007048
アムロジピン amlodipine besilate L N
シルニジピン cilunidipine L N
シンナリジン cinnarizine hydrochloride T L
フルナリジン flunarizine hydrochloride T L
その他のカルシウム拮抗薬の作用チャンネルはL型である
我が国におけるカルシウム拮抗薬の臨床応用評価と処方実態調査
http://www.drc.toyaku.ac.jp/reports/h8-9_pdf/P1_3morikawa.PDF
何だか作用チャンネルからみたこの2剤の違いが よくわからなくなってしまったのでさらに勉強して出直してきます。
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