<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/">
  <channel rdf:about="http://blog.m3.com/psy-apple/feed.xml">
    <title>精神科・りんご・考え中</title>
    <link>http://blog.m3.com/psy-apple</link>
    <description>精神科の領域は、以前に比べ幅広くなっています。保健福祉や教育の関係者と連携する機会も増えてきました。日頃の経験から感じていることを書いています。
※個々の症状などについて記載していますが、これらの症状があったとしても必ずしもその病名であるとは限りません、診断や治療に関しては、直接、専門の先生の方を受診して頂きますよう、お願いします。
（当ブログへのコメントは、一時預かりしていますので、申し訳ありませんが、掲載まで少し時間がかかることがあります。）

</description>
    <image rdf:resource="http://blog.m3.com/users/218719/thumbnail.png"/>
    <items>
      <rdf:Seq>
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.m3.com/psy-apple/20080926/1"/>
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.m3.com/psy-apple/20080917/1"/>
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.m3.com/psy-apple/20080916/1"/>
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.m3.com/psy-apple/20080908/1"/>
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.m3.com/psy-apple/20080906/1"/>
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.m3.com/psy-apple/20080904/1"/>
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.m3.com/psy-apple/20080901/1"/>
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.m3.com/psy-apple/20080828/1"/>
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.m3.com/psy-apple/20080827/1"/>
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.m3.com/psy-apple/20080826/2"/>
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.m3.com/psy-apple/20080826/1"/>
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.m3.com/psy-apple/20080821/1"/>
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.m3.com/psy-apple/20080820/2"/>
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.m3.com/psy-apple/20080820/1"/>
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.m3.com/psy-apple/20080816/2"/>
      </rdf:Seq>
    </items>
  </channel>
  <image rdf:about="http://blog.m3.com/users/218719/thumbnail.png">
    <title>精神科・りんご・考え中</title>
    <link>http://blog.m3.com/psy-apple</link>
    <url>http://blog.m3.com/users/218719/thumbnail.png</url>
  </image>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/psy-apple/20080926/1">
    <title>不登校・どう関わる？（３６）</title>
    <link>http://blog.m3.com/psy-apple/20080926/1</link>
    <description>久しぶりの更新です。そう言えば、先日、私の勤務先に、マムシに噛まれた人ではなく、直接、マムシが出現しました。直接、マムシご本人がやって来られたのは初めてです。 【不登校・どう関わる？】－３６第２章　不登校への関わり＜２＞　対人恐怖－１１－②－　（９月１７日の続き）　例えば、中学校に入学して五月の連休明けから、自宅にひきこもりがちになって不登校になった子どもは、最初の一年はほとんど自宅から出られず、...</description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[<p>久しぶりの更新です。</p><p>そう言えば、先日、私の勤務先に、</p><p>マムシに噛まれた人ではなく、直接、マムシが出現しました。</p><p>直接、マムシご本人がやって来られたのは初めてです。&nbsp;</p><p><strong>【不登校・どう関わる？】－３６</strong></p><p><strong>第２章　不登校への関わり</strong></p><p><strong>＜２＞　対人恐怖</strong></p><p><strong>－１１－②－　（９月１７日の続き）</strong></p><p><strong>　例えば、中学校に入学して五月の連休明けから、自宅にひきこもりがちになって不登校になった子どもは、最初の一年はほとんど自宅から出られず、次の一年は、少しずつのんびりと外出したり、自宅や相談室で先生と出会ったりできるようになっていきます。しかし、その中学校に、それ程親しい同級生がいなければ、今更教室への復帰を考えずに、高校進学をきっかけに再登校していくということもあります。</strong></p><p><strong>　中学卒業後、全日制高校を選ばない、あるいは、高校を中退したという場合に、通信制や定時制を選ぶという選択肢もあります。</strong></p><p><strong>　この時、兄や姉、親戚が通っていた、あるいはアルバイトで出会った人がそこに通っているとなればモデルがそこにありますから比較的決定しやすいのですが、自分の周囲を見渡してもそういう人はいないとなればなかなか結論が下せません。</strong></p><p><strong>　「通信制や定時制に行くか行かないか」と生徒に問うこともありますが、本当に行きたいと思っている子は、最初から行くと宣言します。なかなか、すぐに宣言できない子は、やはり、在学中の学年をもう一度やり直してでも今の高校を卒業したいと感じていたり、逆に、今は学校という名の付くところには行きたくないと思っていたりするので、そういった場合は、大人の思いを急いで押しつけないことが必要です。</strong></p><p><strong>　（続く）</strong><br /></p>]]>
    </content:encoded>
    <dc:creator>papamama</dc:creator>
    <dc:date>2008-09-26T00:07:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/psy-apple/20080917/1">
    <title>不登校・どう関わる？（３５）</title>
    <link>http://blog.m3.com/psy-apple/20080917/1</link>
    <description>【不登校・どう関わる？】－３５第２章　不登校への関わり＜２＞　対人恐怖－１１－①－　（９月１６日の続き）　ところで、不登校になったら、「無理をせず見守りましょう」と話すと、確かにそれは理解していただけるのですが、それなら「具体的にどれくらい見守っていたらいいのか」と言われることがあります。　実は、これは難しい問題です。一、二か月のこともあれば、数か月のこともある、二年くらいは必要なことも少なくあり...</description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[<p><strong>【不登校・どう関わる？】－３５</strong></p><p><strong>第２章　不登校への関わり</strong></p><p><strong>＜２＞　対人恐怖</strong></p><p><strong>－１１－①－　（９月１６日の続き）</strong></p><p><strong>　ところで、不登校になったら、「無理をせず見守りましょう」と話すと、確かにそれは理解していただけるのですが、それなら「具体的にどれくらい見守っていたらいいのか」と言われることがあります。</strong></p><p><strong>　実は、これは難しい問題です。一、二か月のこともあれば、数か月のこともある、二年くらいは必要なことも少なくありません。これは、最初の対人恐怖の程度によっても左右されます。これまでの学校や家庭生活にいろいろな葛藤を持って我慢し続けていた場合と、そうでない場合も異なります。</strong></p><p><strong>　ある程度本人が元気になったとしても、学校生活の途中から不登校になった子は、学校の様子が分かっていたり、以前の顔見知りの友だちがいるのでまた登校しやすいものです。</strong></p><p><strong>　しかし、入学してすぐや、転校して短期間で不登校になった子は、なかなか、学校の様子が分かりづらいので、その学校の在学中は、学校そのものには登校せず、適応指導教室に行ったり、相談機関に行ったりしながら、日常生活では比較的のんびりと外出ができるようになり、進学などをきっかけに再登校していく子もいます。</strong></p><p><strong>　　（続く）</strong></p>]]>
    </content:encoded>
    <dc:creator>papamama</dc:creator>
    <dc:date>2008-09-17T12:07:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/psy-apple/20080916/1">
    <title>不登校・どう関わる？（３４）</title>
    <link>http://blog.m3.com/psy-apple/20080916/1</link>
    <description>ご無沙汰（？）かも・・・自宅のパソコン、ちょっと不調でしたが、回復しました。そろそろ、古くなってきたかな。最近は、ずっとＶＡＩＯシリーズです。　最初の頃は、PC5000だか、PC8000だが、持っていたような気がしますが、忘れてしまいました。もちろん、ネットにつなぐようなずっとずっと前の時代ですが。 と言うことで、頑張って、ボチボチと更新しますので、よろしくお願いします。【不登校・どう関わる？】－...</description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[<p>ご無沙汰（？）かも・・・</p><p>自宅のパソコン、ちょっと不調でしたが、回復しました。そろそろ、古くなってきたかな。最近は、ずっとＶＡＩＯシリーズです。</p><p>　最初の頃は、PC5000だか、PC8000だが、持っていたような気がしますが、忘れてしまいました。もちろん、ネットにつなぐようなずっとずっと前の時代ですが。</p><p>&nbsp;と言うことで、頑張って、ボチボチと更新しますので、よろしくお願いします。</p><p><strong>【不登校・どう関わる？】－３４</strong></p><p><strong>第２章　不登校への関わり</strong></p><p><strong>＜２＞　対人恐怖</strong></p><p><strong>－１０－③－　（９月６日の続き）</strong></p><p><strong>　ところで、クラス替えですが、年度末が近づけば、本人とよく話し合って、必ず一緒のクラスにして欲しい子、一方で、できれば一緒のクラスでない方がよい子を学校の方に伝えておきましょう。</strong></p><p><strong>　そして、仮に、次の一学年が順調であったからとしても、油断し過ぎないことです。また、その次の学年でクラス替えがあったとき、周囲がもうすっかり元気になったと勘違いして、（本人から見ると）配慮に欠いたクラス替えがあって、結局また登校できなくなったということもあります。</strong></p><p><strong>（続く）</strong></p>]]>
    </content:encoded>
    <dc:creator>papamama</dc:creator>
    <dc:date>2008-09-16T01:07:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/psy-apple/20080908/1">
    <title>アスペルガー講座（２３２）指示と信頼</title>
    <link>http://blog.m3.com/psy-apple/20080908/1</link>
    <description>　アスペルガー症候群の子どもについてのお話を、いくつか。　アスペルガー症候群の子どもに対しては、抽象的な指示よりも、具体的に丁寧な指示が求められます。　でも、その前に、その指示をする先生と、子どもとの間に信頼関係があると言うことが必要です。　大人だって、信頼できない人からの指示には従いたくないですよね。 </description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[<p>　アスペルガー症候群の子どもについてのお話を、いくつか。</p><p>　アスペルガー症候群の子どもに対しては、抽象的な指示よりも、具体的に丁寧な指示が求められます。</p><p>　でも、その前に、その指示をする先生と、子どもとの間に信頼関係があると言うことが必要です。</p><p>　大人だって、信頼できない人からの指示には従いたくないですよね。</p><p>&nbsp;</p>]]>
    </content:encoded>
    <dc:creator>papamama</dc:creator>
    <dc:date>2008-09-08T22:07:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/psy-apple/20080906/1">
    <title>不登校・どう関わる？（３３）</title>
    <link>http://blog.m3.com/psy-apple/20080906/1</link>
    <description>最近、忙しくて、更新できません。コメントのご返事、遅れてすいません。明日は、久しぶりの丸一日仕事のない日（今のところ）のはず・・・・。【不登校・どう関わる？】－３３第２章　不登校への関わり＜２＞　対人恐怖－１０－②－　（９月４日の続き）　ところで、保健室登校を例に考えてみましょう。保健室登校を繰り返すと、どうしても教室に戻るのが目標になってしまうことがありますが、子どもによって、その対応が異なりま...</description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[<p>最近、忙しくて、更新できません。コメントのご返事、遅れてすいません。</p><p>明日は、久しぶりの丸一日仕事のない日（今のところ）のはず・・・・。</p><p><strong>【不登校・どう関わる？】－３３</strong></p><p><strong>第２章　不登校への関わり</strong></p><p><strong>＜２＞　対人恐怖</strong></p><p><strong>－１０－②－　（９月４日の続き）</strong></p><p><strong>　ところで、保健室登校を例に考えてみましょう。保健室登校を繰り返すと、どうしても教室に戻るのが目標になってしまうことがありますが、子どもによって、その対応が異なります。</strong></p><p><strong>　たまたま、今のクラスの人間関係が悪かったり、ちょっと担任の先生との相性が悪くて保健室登校をしている子の場合、時々仲の良い友だちとは元気に遊ぶくらいの力が戻ってくれば、進級の時クラス替えを配慮してあげれば、また教室に戻っていきます。</strong></p><p><strong>　けれども、集団への不安があって、対人恐怖が高まって、同級生が来ると隅に隠れてしまうような子は、なかなか教室に戻るのに時間がかかります。同級生と会うのを避ける状態では、教室に戻れるはずがありません。学年が上がれば上がるほど、この傾向が強くなるようです。焦って教室に戻そうとすると、今度は保健室に来ることまでもが不安になってしまい、結局は不登校になってしまいます。</strong></p><p><strong>　時々、できるだけ長い時間を保健室で過ごすことを目標にすることがありますが、対人恐怖があって保健室登校をしている子は、「対人恐怖」に問題があるのですから、時間を長くすることを目標にしても全く意味がありません。</strong></p><p><strong>　こういった場合には、本人に保健室が安全な場であることを保障し、かつ、様々な学校行事があることは本人に知らせて、本人自身が、「出てみたい」と思うこと、「何とか出られそうだ」と感じることから自由にさせて行く方が、結局は、効果的なようです。</strong></p><p><strong>　（続く）<br /></strong></p><p>&nbsp;</p>]]>
    </content:encoded>
    <dc:creator>papamama</dc:creator>
    <dc:date>2008-09-06T22:07:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/psy-apple/20080904/1">
    <title>不登校・どう関わる？（３２）</title>
    <link>http://blog.m3.com/psy-apple/20080904/1</link>
    <description>【不登校・どう関わる？】－３２第２章　不登校への関わり＜２＞　対人恐怖－１０－①－　（８月２８日の続き）　対人恐怖が強くなった子どもが、少しずつ対人関係の不安を取り除いたり、安心感を覚えてくる過程の大きな山として、集団の中に入って行くということがあります。　本屋やビデオショップで表面的な会話ができるようになり、仲の良い友だちと小集団の中では遊べるようになってきても、学校の授業に出て、集団の中で一定...</description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[<p><strong>【不登校・どう関わる？】－３２</strong></p><p><strong>第２章　不登校への関わり</strong></p><p><strong>＜２＞　対人恐怖</strong></p><p><strong>－１０－①－　（８月２８日の続き）</strong></p><p><strong>　対人恐怖が強くなった子どもが、少しずつ対人関係の不安を取り除いたり、安心感を覚えてくる過程の大きな山として、集団の中に入って行くということがあります。</strong></p><p><strong>　本屋やビデオショップで表面的な会話ができるようになり、仲の良い友だちと小集団の中では遊べるようになってきても、学校の授業に出て、集団の中で一定の時間を過ごすと言うことは、まだまだ難しいものです。</strong></p><p><strong>　テストのように、「今日一日だけ」「明日まで」と言うごく短期間であれば何とかなることもありますが、この先毎日、ずっと授業や集団の中に行き続けるというのは簡単ではありません。</strong></p><p><strong>　さて、集団に慣れて行くことを考えるのですが、決してこの過程は無理をしないで行きましょう。一定の集団に、一定の時間を過ごさないといけないと言う体験は、人生の中で中学校や高校が一番大きいものです。大学に入ったり、社会人になったりすれば、そう言った体験そのものが少なくなってきたり、仕事の選択などで、ある程度それを避けることができます。</strong></p><p><strong>　また、中学校の時に授業に入れなくても、その後、全日制高校に通っている子もいれば、定時制や通信制の高校に通ったり、働いている子もたくさんいます。</strong></p>]]>
    </content:encoded>
    <dc:creator>papamama</dc:creator>
    <dc:date>2008-09-04T17:30:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/psy-apple/20080901/1">
    <title>成人の発達障害と新型うつ病？（５）：アスペルガー講座（２３１）</title>
    <link>http://blog.m3.com/psy-apple/20080901/1</link>
    <description>　新型うつ病と言われる人（私はこんな診断はつけませんが）、職場のストレスで「うつ反応」を認める人の中には、時々、アスペルガー症候群の方がおられます。　アスペルガー症候群の人が職場でうつ反応を起こされる時に、上司との関係がストレスになっていることがあります。　アスペルガー症候群の人は、自分にとって尊敬できると思った人、自分からみてすごいと思える人がいれば、ちょっと、その人と同一化して、その人の指示を...</description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[<p>　新型うつ病と言われる人（私はこんな診断はつけませんが）、職場のストレスで<strong><font color="#ff00ff">「うつ反応」</font></strong>を認める人の中には、時々、<strong><font color="#ff0000">アスペルガー症候群</font></strong>の方がおられます。</p><p>　アスペルガー症候群の人が職場でうつ反応を起こされる時に、上司との関係がストレスになっていることがあります。</p><p>　アスペルガー症候群の人は、<strong><font color="#3333ff">自分にとって尊敬できると思った人、自分からみてすごいと思える人</font></strong>がいれば、ちょっと、その人と同一化して、その人の指示を受けながらテキパキと仕事をこなして行く人がいます。</p><p>　的確な指示があれば、人一倍熱心にされる人も少なくありません。そして、<strong><font color="#6600ff">指示をする上司</font></strong>が、<strong><font color="#ff0000">自分にとって安心できる人</font></strong>である必要があります。</p><p>　しかし、残念ながら、安心できない上司からの指示であったり、場当たりでコロコロ指示が変わると、不安になったり不信感が生まれて、それがきかっけで、「うつ反応」が起きてしまうことがあります。</p><p>　この場合は、<strong><font color="#ff00ff">うつの治療</font></strong>を行いながら、一方で、本人を安心させ、能力をうまく認めてくれる上司のもとで仕事が出来るように調整を行うこともあります。</p>]]>
    </content:encoded>
    <dc:creator>papamama</dc:creator>
    <dc:date>2008-09-01T23:07:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/psy-apple/20080828/1">
    <title>不登校・どう関わる？（３１）</title>
    <link>http://blog.m3.com/psy-apple/20080828/1</link>
    <description>小学校の自由研究ができあがったので、ようやく、精神神経学会何チャラ認定医制度のケースレポート、書いて、締め切り間近で送りました。 【不登校・どう関わる？】－３１第２章　不登校への関わり＜２＞　対人恐怖－９－③－　（８月２７日の続き）　 「受容的な大人」が本人の通う学校以外の人であったり、友だちも本人の通う学校以外の友だちであったりすれば、自宅から出られるようになった子どもは、すぐには学校に行かずに...</description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[<p>小学校の自由研究ができあがったので、ようやく、精神神経学会何チャラ認定医制度のケースレポート、書いて、締め切り間近で送りました。&nbsp;</p><p><strong>【不登校・どう関わる？】－３１</strong></p><p><strong>第２章　不登校への関わり</strong></p><p><strong>＜２＞　対人恐怖</strong></p><p><strong>－９－③－　（８月２７日の続き）</strong></p><p><strong>　&nbsp;「受容的な大人」が本人の通う学校以外の人であったり、友だちも本人の通う学校以外の友だちであったりすれば、自宅から出られるようになった子どもは、すぐには学校に行かずに、学校以外の場所に行くことになります。</strong></p><p><strong>　それが、不登校の子が通う適応指導教室のようなものであったり、フリースクールであったり、友だち同士の家の行き来であったり、思春期頃になれば、アルバイトであったりします。</strong></p><p><strong>　この頃になると、表面的には学校に行っていなくても、不登校を初めた頃に比べると、ずいぶん元気を取り戻し、時には、以前できなかったような事ができるようになったりすると、親御さんも子どもの意外な一面を発見することもあります。</strong></p><p><strong>　ここで、問題になるのが、この成長がきちっと評価されるかどうかです。<font color="#ff00ff">一年間、学校には全然登校しなくても、子どもの方は着実に成長しています。しかし、学校の方が出席日数の評価にこだわるあまりに、「全然、変わっていないじゃないか」と言うふうに判断すると、親御さんの方は、「全然、分かってもらえない」と、すれ違ってしまうことになります</font>。</strong><br /></p>]]>
    </content:encoded>
    <dc:creator>papamama</dc:creator>
    <dc:date>2008-08-28T23:07:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/psy-apple/20080827/1">
    <title>不登校・どう関わる？（３０）</title>
    <link>http://blog.m3.com/psy-apple/20080827/1</link>
    <description>　【不登校・どう関わる？】－３０ 第２章　不登校への関わり＜２＞　対人恐怖－９－②－　（８月２６日の続き）　一方で、友だちとの関係がほとんどなくなってしまった場合には、「受容的な大人」を通して学校の中に戻っていきます。　この場合、保健室や相談室の先生、担任の先生などが、不登校の子どもにとって「受容的な大人」であると言うことが必要になってきます。　この「受容的な大人」と会うために学校に出るようになっ...</description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[<strong>　【不登校・どう関わる？】－３０</strong> <p><strong>第２章　不登校への関わり</strong></p><p><strong>＜２＞　対人恐怖</strong></p><p><strong>－９－②－　（８月２６日の続き）</strong></p><p><strong>　一方で、<font color="#ff00ff">友だちとの関係がほとんどなくなってしまった場合には、「受容的な大人」を通して学校の中に戻っていきます</font>。</strong></p><p><strong>　この場合、保健室や相談室の先生、担任の先生などが、不登校の子どもにとって「受容的な大人」であると言うことが必要になってきます。</strong></p><p><strong>　この「受容的な大人」と会うために学校に出るようになってきます。もし、子ども（あるいは家族）と学校との関係がうまく行っていないと、子どもの方は、学校の中に自分の相手をしてくれる友だちもいなければ、「受容的な大人」もいないと言うことになり、なかなか学校に戻ることができません。</strong></p><p><strong>　</strong><font color="#3333ff"><strong>仮に、本人となかなか出会うことができていなくても、親御さんと学校の関係がうまく行っていれば、それで充分です。</strong></font></p><p><font color="#3333ff"><strong><font color="#000000">（続く）</font><br /></strong></font></p>]]>
    </content:encoded>
    <dc:creator>papamama</dc:creator>
    <dc:date>2008-08-27T18:07:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/psy-apple/20080826/2">
    <title>不登校・どう関わる？（２９）</title>
    <link>http://blog.m3.com/psy-apple/20080826/2</link>
    <description>【不登校・どう関わる？】－２９第２章　不登校への関わり＜２＞　対人恐怖－９－①－　（８月２０日の続き）　不登校をしていた子どもが、再び学校に出られるようになるには、大きく二つの道があります。　大切なのは、相談室であれ教室であれ、自分の行き場所が学校の中にあることです。その行き場所は、実は場所があればよいと言うのではなく、そこに自分の相手をしてくれる友だちか「受容的な大人」がいるという「人」の問題が...</description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[<p><strong>【不登校・どう関わる？】－２９</strong></p><p><strong>第２章　不登校への関わり</strong></p><p><strong>＜２＞　対人恐怖</strong></p><p><strong>－９－①－　（８月２０日の続き）</strong></p><p><strong>　不登校をしていた子どもが、再び学校に出られるようになるには、大きく二つの道があります。</strong></p><p><strong>　大切なのは、相談室であれ教室であれ、<font color="#ff0000">自分の行き場所が学校の中にあることです。その行き場所は、実は場所があればよいと言うのではなく、そこに自分の相手をしてくれる友だちか「受容的な大人」がいるという「人」の問題</font>があります。</strong></p><p><strong>　そして、その行き場所が、自分が疲れたときに、集団から逃げることのできる避難場所の役割も果たしてくれると言うことが重要です。<font color="#ff00ff">単に「場所を作ったから出てきなさい」と言うだけでは、子どもは行くことはできません。</font></strong></p><p><strong>　さて、道の一つは、<font color="#ff00ff">「友だちや同級生」を通して戻っていく子</font>です。不登校になった頃から友だちと遊べている子は、この道を通って再登校していきます。この場合、子どもと学校との関係があまりうまく行っていなくても、それはそれで何とかなるものです。</strong></p><p><strong>　（続く）</strong></p>]]>
    </content:encoded>
    <dc:creator>papamama</dc:creator>
    <dc:date>2008-08-26T00:07:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/psy-apple/20080826/1">
    <title>自由研究ようやく完成</title>
    <link>http://blog.m3.com/psy-apple/20080826/1</link>
    <description>　ようやく、自由研究、今朝から始めて（もちろん、私は仕事）、先ほど完成しました。　まぁ、とりあえず、出来たところで。　これｋら、精神神経学会なんとか認定医のケースレポートの作成です。　いつもながらのギリギリです。うちの小学校、明日から２学期です（って、前期後期なので、授業開始日とか言うのかな？）</description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[<p>　ようやく、自由研究、今朝から始めて（もちろん、私は仕事）、先ほど完成しました。</p><p>　まぁ、とりあえず、出来たところで。</p><p>　これｋら、精神神経学会なんとか認定医のケースレポートの作成です。</p><p>　いつもながらのギリギリです。うちの小学校、明日から２学期です（って、前期後期なので、授業開始日とか言うのかな？）</p>]]>
    </content:encoded>
    <dc:creator>papamama</dc:creator>
    <dc:date>2008-08-26T00:03:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/psy-apple/20080821/1">
    <title>成人の発達障害と新型うつ病？（４）：アスペルガー講座（２３０）</title>
    <link>http://blog.m3.com/psy-apple/20080821/1</link>
    <description>　職場のメンタルヘルスの話題をするときに、新型うつ病とか、職場うつとかの話題が出てきますが、　こういった職場だけでうつ状態が長引く「うつ状態」のタイプ、実際に話題になってきたのは、もう５年、６年前の話です。　最近の話題は、（あくまでも個人的なレベルですが）大きく２つです。①　クレイマー、クレイマーと言いながらも、実は、職員の内部にもクレイマー（内部クレイマー）が増えてきていて、そちらへの対応が必要...</description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[<p>　職場のメンタルヘルスの話題をするときに、<strong><font color="#6600ff">新型うつ病</font></strong>とか、<strong><font color="#ff00ff">職場うつ</font></strong>とかの話題が出てきますが、</p><p>　こういった<strong><font color="#3333ff">職場だけでうつ状態が長引く「うつ状態」のタイプ、実際に話題になってきたのは、もう５年、６年前の話です</font></strong>。</p><p>　最近の話題は、（あくまでも個人的なレベルですが）大きく２つです。</p><p>①　クレイマー、クレイマーと言いながらも、実は、職員の内部にもクレイマー（<strong><font color="#ff00ff">内部クレイマー</font></strong>）が増えてきていて、そちらへの対応が必要な場合が出てきている。</p><p>②　新型うつ病（私はこんな診断はしませんが）や、反応性のうつ病と診断されている人の中には、その背景に、<strong><font color="#ff0000">アスペルガー症候群</font></strong>を持っている人が少なからずおられる。その人の得手不得手にあった環境調整をすれば、頑張って仕事ができるのに、キチッとした環境調整がなされない、あるいは、何の対応もないまま、漠然と薬物療法だけが行われている・・・と言う場合です。</p><p>　ちょっと前に、とある研究会で、若い先生が、「新型うつ病」の事例を発表しておられましたが（仕方なしに、頼まれてされたようですが）、後で、その２つの事例を詳しく聞きましたが、経過から見て、充分にアスペルガー症候群の可能性を考えないと行けないかたでした。多分、こういうパターンは多いのだと思っています。</p><p>　　・・と言うことで、職場の相談の中で、出会う成人のアスペルガー症候群の話も機会があれば書いて見たいと思います。</p>]]>
    </content:encoded>
    <dc:creator>papamama</dc:creator>
    <dc:date>2008-08-21T12:07:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/psy-apple/20080820/2">
    <title>アスペルガー講座（２２９）告知その５</title>
    <link>http://blog.m3.com/psy-apple/20080820/2</link>
    <description>　時々、学校側が、アスペルガー症候群（と思われる？）の子どもを持つお母さんに、我が子が発達障害であると気づかせたい（まだ、診断もついていないのに）・・とか、　お母さん自身は、我が子がアスペルガー症候群であると告知をされているけれども、まだ、子どもには話したくないと思っている・・・と言う時に、学校側が、お母さんに、子どもへの告知を促したり、他の父兄に、その旨を話させようとすることがあります。でも、こ...</description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[<p>　時々、学校側が、アスペルガー症候群（と思われる？）の子どもを持つお母さんに、<font color="#3333ff"><strong>我が子が発達障害であると気づかせたい</strong></font>（まだ、診断もついていないのに）・・とか、</p><p>　お母さん自身は、我が子がアスペルガー症候群であると告知をされているけれども、まだ、子どもには話したくないと思っている・・・と言う時に、学校側が、<strong><font color="#6600ff">お母さんに、子どもへの告知を促したり、他の父兄に、その旨を話させよう</font></strong>とすることがあります。</p><p>でも、これは、まずは、失敗します。</p><p>　学校側が望んでいるのは、どのように関わったらよいのか困ってしまった、閉塞感がある、それを打開する策が無いかと考える。&rarr;きっと、告知したら良い方向に向くのでは・・と言う安直な発想に向く。・・・と思っているだけですから、</p><p>　学校側が望んでいる<strong><font color="#ff00ff">ゴールは、告知することではなく、状況が改善することにあります</font></strong>。つまり、<strong><font color="#6600ff">告知すると、状況が改善する（そんな確信はどこにもないのに）と言うことが前提になっています</font></strong>。逆に言えば、告知して、状況が改善しなければ、ますます、悪循環に入っていきます。（この悪循環に入る前に、相談に来ていただければ、ありがたいところです。）</p><p>　この場合は、告知をする、しないは、別問題、ゴールは、今の状況を少しでも改善できることです。子どもを診て、親御さんと話をして、その上で、学校との話し合いの場を一緒に持って、すぐには状況は改善しなくても、少し前向きにな感じに向けられる事を一緒に考えていけば、告知云々の話題は、無くなっていきます。</p><p>　告知が話題になったとき、それが、今抱えている問題のゴールなのか、どうなのか、冷静に考えながら行きたいところですね。</p><p>ＰＳ</p><p>　そうそう、こんな風に書いちゃうと、</p><p>「そんなこと言っても、親御さん、受診したり、相談に言ったりなんかしてくれませんよ」　　って、学校の先生から言われそうですね。</p><p>　まぁ、私のところには、そんな人、たくさんおられます。</p><p>　　ちょっと、そのあたりは、どこかで、続くと言うことで、</p>]]>
    </content:encoded>
    <dc:creator>papamama</dc:creator>
    <dc:date>2008-08-20T12:07:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/psy-apple/20080820/1">
    <title>不登校・どう関わる？（２８）</title>
    <link>http://blog.m3.com/psy-apple/20080820/1</link>
    <description>　最近は、何かと雑用（？）で、バタバタしています。　雰囲気で引きうけてしまった（Ｂ型です）司法鑑定書は、なかなか時間がかかったし・・・　○○白書の原稿、ほんの少しだけとはいえ、締め切り忘れていたし・・・　精神なんとか認定医のケースレポート、何も書いていないし（精神保健指定医は、ケースレポート無しでなった世代です）・・・　他から依頼された原稿は催促が無いのを良いことに投げているし・・・　あ、コメント...</description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[<p>　最近は、何かと雑用（？）で、バタバタしています。</p><p>　雰囲気で引きうけてしまった（Ｂ型です）司法鑑定書は、なかなか時間がかかったし・・・</p><p>　○○白書の原稿、ほんの少しだけとはいえ、締め切り忘れていたし・・・</p><p>　精神なんとか認定医のケースレポート、何も書いていないし（精神保健指定医は、ケースレポート無しでなった世代です）・・・</p><p>　他から依頼された原稿は催促が無いのを良いことに投げているし・・・</p><p>　あ、コメントの返事書いていません、ちゃんと、書きます・・・。</p><p>　でも、一番気になるのは、子どもの自由研究が・・、どうすんねん、この期に及んでも遊んでいる場合か・・・と、気になっています。</p><p><strong>【不登校・どう関わる？】－２８</strong></p><p><strong>第２章　不登校への関わり</strong></p><p><strong>＜２＞　対人恐怖</strong></p><p><strong>－８－②－　（８月１６日の続き）</strong></p><p><strong>　学校以外でも、不登校の子ども達が通う教室や、フリースペースのような所を通じて新しい友だち関係ができる子もいます。最初は、<font color="#ff00ff">一人、二人から</font>始めましょう。</strong></p><p><strong>　また、勉強がついていけないと言うことが問題になることもありますが、この場合も、勉強そのものへの不安が高いという場合と、勉強がついていけないと言うことで他の友だちに対するコンプレックスが高まって行きたくないと言う場合もあります。</strong></p><p><strong>　大人の中には、<font color="#ff00ff">「ビリでも、下の方でも良いじゃない」</font>と言う人もいますが、なかなか子<font color="#3333ff">どもの方はそこまで気持ちが割り切れません</font>。</strong></p><p><strong>　勉強にしても、スポーツにしても、少なくとも自分が、その集団の中で<font color="#ff0000">「中の上」</font>ぐらいに位置しないと、プライドがあって戻りたくないと言う子もいます。</strong></p><p><strong>　時々、子どもが勉強もせず、マンガを書いたり、アイドルにのめり込んでいるのが心配というお母さんもいますが、マンガやアイドルについては、充分にやらせてあげましょう。</strong></p><p><strong>　学校に戻ったとき、集団に入ったとき、友だち関係を保つには、共通の話題が必要です。でも、勉強を共通の話題にするのは難しいものです。そんなとき、マンガやアイドルは、友だちとの共通の話題になることがあります。マンガやアイドルにのめり込んでいたおかげで、新しい友だち関係ができたという子も少なくありません。</strong><br /></p><p>&nbsp;</p>]]>
    </content:encoded>
    <dc:creator>papamama</dc:creator>
    <dc:date>2008-08-20T00:07:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/psy-apple/20080816/2">
    <title>不登校・どう関わる？（２７）</title>
    <link>http://blog.m3.com/psy-apple/20080816/2</link>
    <description>【不登校・どう関わる？】－２７第２章　不登校への関わり＜２＞　対人恐怖－８－①－　（８月１０日の続き）　少しずつ人間関係の力が戻ってくると、同世代との関係が徐々に戻ってきます。以前の友だちとの関係を戻そうと思う子もいます。小学校の低学年ぐらいだと、こういった感じが多いようですが、年齢が高くなるに連れて、むしろ不登校になる以前の同級生とは、特定の友だちを除いて、できるだけ会うことを避けようと思う子も...</description>
    <content:encoded>
      <![CDATA[<p><strong>【不登校・どう関わる？】－２７</strong></p><p><strong>第２章　不登校への関わり</strong></p><p><strong>＜２＞　対人恐怖</strong></p><p><strong>－８－①－　（８月１０日の続き）</strong></p><p><strong>　少しずつ人間関係の力が戻ってくると、<font color="#ff00ff">同世代との関係</font>が徐々に戻ってきます。以前の友だちとの関係を戻そうと思う子もいます。小学校の低学年ぐらいだと、こういった感じが多いようですが、年齢が高くなるに連れて、むしろ<font color="#3333ff">不登校になる以前の同級生とは、特定の友だちを除いて、できるだけ会うことを避けようと思う子もいます</font>。</strong></p><p><strong>　不登校していた自分を知らない同世代の中に行きたい、今までの自分を知らない人の中で一からやり直したいと思うこともあります。もちろん、子どもがそう言ったからと言って、本人の対人関係の力が充分に戻っていないのに、新しい人間関係の中に入っても、まずうまく行きません。</strong></p><p><strong>　まず、対人関係の力がある程度戻ると言うことが、最初に必要になってきます。</strong></p><p><strong>　以前との人間関係をとりあえず避けたい子は、新しい人間関係を捜していきます。同じ学校の中に新しい友だちを、学年の変わりに見つける子もいます。保健室登校、相談室登校などをきっかけに、そこで新しい友だちと出会う子もいます。</strong></p><p><strong>　あまり最初から深いつき合いを求めず、お互いに深く干渉しない関係の方がうまくいくこともあります。</strong></p><p><strong>　（続く）</strong></p>]]>
    </content:encoded>
    <dc:creator>papamama</dc:creator>
    <dc:date>2008-08-16T09:08:00+09:00</dc:date>
  </item>
</rdf:RDF>
