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 (以前、このブログに書いた記事の一部を書き直しての再掲です)

 多動っ子の大きな特徴の一つに

 「すぐに怒る、すぐにすねる、けれども、すぐに図に乗る」

 と、言うのがあります。親御さんとしては、同じように兄弟を叱っていても、本人は、
  「ボクばっかりが叱られる」
と、言います。

 「そんなことはない」と、お母さんが怒り倍増して怒ると、今度は、「すねて」しまいます。ADHDの子どもを持つお母さん方にとって、親をもっともイライラされるADHDの症状の一つが、この「すねる」です。

 (続く)

 ↓↓

http://blog.goo.ne.jp/papamama0117/e/9f5d893c251e5f82899f088a57bc7e04 

   「多動っぽい子、アスペっぽい子、学校行けない子 ~精神科から診た子ども、ときどき大人~」  

 

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 小学校中学年で、何人かのADHD(注意欠陥多動性障害)の男の子たちを診ています。

 昨年までは、ちょっと元気が無かったのですが、今年の担任の先生方は、本人たちをうまく持ち上げてくれて、褒めてくれて、伸ばしてくれています。おかげで、昨年まで勉強をあまりしなかった子どもたちも、今年は少しずつ自発的にするようになってきました。

 とある男の子、

 「今日も、先生に、褒められちゃった・・」と、上機嫌。

 「すごいなぁ、何して、褒められたの?」

 「さぁ??、忘れた」

 「・・・、まぁ、いいか」

   ・・・元気で頑張っているなら、それで良いとしましょう。

 ↓↓

http://blog.goo.ne.jp/papamama0117/e/b51b2e54e8a2f992fedc830f5a9c1ef0 

   「多動っぽい子、アスペっぽい子、学校行けない子 ~精神科から診た子ども、ときどき大人~」 

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2009.06.06 23:30 |  診療  |  その他(医療関連)  |  ADHD講座  |  papamama  | 推薦数 : 1

【ADHD】忘れ物

(以前、このブログに書いた記事の一部を書き直しての再掲です)

 ADHDの子どもで目立つ症状の一つに、忘れ物の多さがあります。そこで、お母さんに、聞いてみます。

 『学校に、忘れ物をしていくことはありませんか』

 「いや、特に、忘れ物が多いとは思わないですね」

 (へぇ~~、あまり、ADHDっぽくないのかな?)
    ・・・・・・なんて、信じては行けません。

 

(続く)

 ↓↓

 http://blog.goo.ne.jp/papamama0117/e/e4c1c94e731470f7ea5f74066d945568

   「多動っぽい子、アスペっぽい子、学校行けない子 ~精神科から診た子ども、ときどき大人~」 

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(以前、このブログに書いた記事の一部を追加しての再掲です)

 時々、私の方から、スタッフと一緒に学校に出かけていって、私の診ている子どもにどの様に支援をしていけばよいのか、一緒に話し合いを持ちます(もちろん、ご本人・ご家族の了解を得てですが)。

 まぁ、いろんな意見が出てきますが、最終的には、子どものことを、楽しく話し合いが出来ればOKです。それだけでも、先生方は子どもに対して、プラスイメージで関わってくれます。子どもや家族に対しての批判ばかりでてくる学校は最悪ですね。でも、それはそれで、余程でない限りは、最後は子どもの話題を楽しく話して終了に持っていきます。

 ところで、たまに、学校の先生から、

 「今、多動で困っている児童がいて、先生の所に紹介したいと思っているのですが、なかなか、親御さんが認めたがらなくって、困っているんです。きちっと、相談に行ってくれれば良いんですけれどもね」

 ・・・と、相談を受けることがあります。

(続く)

 ↓↓

http://blog.goo.ne.jp/papamama0117/e/a7237d73e779dfa6ccefeb815f3fb2b1 

   「多動っぽい子、アスペっぽい子、学校行けない子 ~精神科から診た子ども、ときどき大人~」 

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 (以前、このブログに書いた記事の一部を書き直しての再掲です)

 「ADHDの子って、大人になったら、社会人として仕事が出来るようになるんでしょうか?」・・・と、お母さん方がよく心配されます。
 そんな時、 ♪エジソンは、偉い人~~ の話をしても受け入れらないので、身近な話で入って行きましょう。

 『私の周りにも、ADHDの大人の人で働いているひとは多いですよ』
 「そうなんですかぁ?例えば、どんな職業に就いておられるんですか?」

 『そうですね、一番よく出会うのは医者ですね。

(続く)

 ↓↓

http://blog.goo.ne.jp/papamama0117/e/83f7acf30043b0324925c312a53c29ea 

   「多動っぽい子、アスペっぽい子、学校行けない子 ~精神科から診た子ども、ときどき大人~」 

 

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 (以前、このブログに書いた記事の一部を書き直しての再掲です)

 ADHDの本の中には、「ADHDの人の中には、エジソンやモーツァルトなどど大勢の天才がいるんですよ」なんてことを書いてあったりするのですが、それって、経験的には、あまり説得力はありません。

(続く)

 ↓↓

 http://blog.goo.ne.jp/papamama0117/e/20748c5bacd0218d87a388c384421bc8

   「多動っぽい子、アスペっぽい子、学校行けない子 ~精神科から診た子ども、ときどき大人~」 

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 発達障害でみられる症状は、大なり小なり、親子間でみられると言うことは良くあることです。

 ・・・って、お話、以前書きましたが。最近、学校を休みがちの女子高校生、ご両親に連れられてやって参りました。

(続く)

 ↓↓

 http://blog.goo.ne.jp/papamama0117/e/715fb7a8300e450ead9e2f389eab3b79

   「多動っぽい子、アスペっぽい子、学校行けない子 ~精神科から診た子ども、ときどき大人~」 

 

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2009.05.05 09:30 |  診療  |  その他(医療関連)  |  ADHD講座  |  papamama  | 推薦数 : 1

親子でADHDってか?

 発達障害でみられる症状は、大なり小なり、親子間でみられると言うことは良くあることです。それをどの程度、遺伝と判断するのか、どのレベルで診断をつけるのか・・と言うのは、専門家にお任せするとして

 ↓ ↓

  「多動っぽい子、アスペっぽい子、学校行けない子 ~精神科から診た子ども、ときどき大人~

http://blog.goo.ne.jp/papamama0117/e/47eb1a3e0fe5429e9aed9770da2bd230 

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2009.05.02 13:30 |  診療  |  その他(医療関連)  |  ADHD講座  |  papamama  | 推薦数 : 1

大人のADHD

 発達障害というと、これは生まれもってのものなので(存在に気付くのは、ずっと、後々のことであったとしても)、治すと言うよりも、いかにうまく付き合っていくのかが課題です。もちろん、社会的な無理解などもあるので、本人だけの問題ではなく、学校や職場、社会全体に正しい理解を持って頂くことも必要です。

 ということで、当然、大人でも、ADHDは充分にあり得るわけです。

 ↓↓

ということで、子どもや発達障害のお話はこちらに移動しています。

多動っぽい子、アスペっぽい子、学校行けない子 ~精神科から診た子ども、ときどき大人~

http://blog.goo.ne.jp/papamama0117/

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 時々、「自分はADD(注意欠陥障害)ではないか」と相談に来られる方がおられます。その中には、ADDではなく、「ADD症状を伴ったアスペルガー症候群」の方がおられます。

 自分では、本などを読んで、「片付けられない」と言う自分の症状を見て、自分はADDだと思ったとのことです。

 ところが、話を聞いてみると、知覚過敏や強い記憶力の保持やこだわりなどがあったりして、むしろアスペルガー症候群かなと考えてしまいます。

 本人的に聞いてみると、「片付けられない」という症状は、明らかに他の人と比べて自分が苦手と言うことがよくわかるので理解しやすかった、ところが、知覚過敏や記憶力の良さ、こだわりなどは、自分が生まれ持って持っているものであり、自分だけではなく他の人も皆持っているものと思っていたので、特別とは感じて居なかったようです

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