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数か月前から、中学生の娘の不登校に悩むお母さん、学校の話もしてみたいし、これからの話もしてみたいし、いろいろな事も提案してみたい。
かといって、あまり刺激しては行けないと言われているし、本人の気に障ることを言って、返って関係が崩れてしまうのも怖い。
お母さん曰く、「いろいろな事、勧めてみたいんですけど、話しても良いでしょうか」
まぁ、その子その子によって、状況は違いますが、
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http://blog.goo.ne.jp/papamama0117/e/870ca9d844e781b27e57469bc0c6af7b
小学校6年の不登校の女の子、いつも、お母さんと一緒に来るのですが、
先日は、小学校4年の弟の事でと、お母さんの相談です。
「この前、『めんどうくさいから』と言って、学校を休んだんです。姉と違って、友だちも多いし、学校がイヤというわけでも無いのですが、どうしましょう」・・・と。
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http://blog.goo.ne.jp/papamama0117/e/b2805f8d9ed892fb44cf3a6d25bb6d48
昨年の末頃から、不登校をしている男子中校生。
お母さん曰く、「最近、しきりに、『寂しい』というようになったのですが、学校にはまだ拒否的なので、どこか、学校以外の行き場所とか無いですか。友だちのお母さんに頼んで来てもらうことも、今、考えているんですが」とか。
まぁ、お母さん、今は、バタバタせず、本人が話してきたとき、相手をするくらいにしましょう。
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http://blog.goo.ne.jp/papamama0117/e/6f0590c91d5d3e1ded3d5ff7c78757b7
不登校で、相談室登校をしている女の子、その子のことで、先日、担当の先生が嬉しそうに話をしてくれました。
「彼女、大丈夫です、来月から、教室に戻るって約束してくれました」。。って、
何がうれしいのか、知りませんが、嬉しそうに話してくれました。
(続く)
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http://blog.goo.ne.jp/papamama0117/e/0e359ad6cd8cf92b98e5170922aed006
中学校3年生で、不登校となると、来春の高校進学、本人だけではなく、親御さんにも不安の高いところです。
先生の中には、一生懸命に、県外の不登校の子どもを受け入れている学校を探してきて紹介しようとする方もそれなりにおられるのですが、
「そこって、先生自身が、自分の目で確かめて来た上で、勧めてきているの?」
・・って、言いたくなることがあります。
(続く)
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http://blog.goo.ne.jp/papamama0117/e/33853ff6ad12e997731978645b69cfb2
私の診ている不登校の子どもの中には、1~2年以上の長期戦という子もたくさんいます。もっとも、学校に行けていなくても、本人なりには、少しずつ成長をしていってくれています。
親御さんには、この実感があるのですが、先生の方は、この成長をきちっと理解できる人と、学校に来る来ないだけでしか判断できない寂しい人に分かれます。
でも、何をしても今は無理、休養の時期って言うのものがあります。
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中学1年の1学期頃から不登校になり、今年で2年目に突入している生徒を何人か診ています。
多くの場合は、1年次と比べて、やや学校から距離はあいた感じになっていますが、自宅では少し元気になって、昨年に比べて、家族との会話にも余裕があり、時には、一人で外出、たまには、家事も手伝ってくれたりします。
中には、保健室や相談室にも、ボチボチと顔を出したりする子もいるのですが、本人の方から積極的な動きが無ければ、2年次はこのペースです。ちょっと、元気になってくると、何となく、早く教室に戻して、早く皆にとけ込んで・・何て大人の方は考えてしまうのですが、これも、ボチボチです。
(続く)
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http://blog.goo.ne.jp/papamama0117/e/cc565fd8cf177b64ca0e52c637eb7403
学校の先生から、相談を受けまして、
「不登校の子どもと、それなりに関係を保っていたのですが、先日から、とても拒否されるようになりました。どうしましょう。」
「何か、きっかけがあったの?」
「しいて言えば、この前、訪問に言ったときに、いつもなら何とか会ってくれていたのですが、先日は、いきなりイヤだったのか、部屋からで出て来なくって。それで、ちょっと、強引に入って会うことはあったんですが。でも、それが原因でそんなに、拒否するんですか?」
「まぁ、子どもによって、違いはあるけれども、例えば、先生が風邪を引いてパジャマで部屋で寝ていて、校長先生が面会に来て、今は会えないと言っているのに、強引に部屋の布団の所に来たら、どうする????」
「そりゃ、怒ります」
(続く)
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http://blog.goo.ne.jp/papamama0117/e/197913e3ae33060756137176b4116b35
「多動っぽい子、アスペっぽい子、学校行けない子 ~精神科から診た子ども、ときどき大人~」
学校が、不登校児として人数を上(教育委員会とか)にあげるとき、年間30日以上の欠席ということがあげられていたりします。(最近は、知らないんだけど)
学校によっては、それ程、この数に気にせず支援をしてくれるところもあれば、やけに気にする学校(まぁ、校長先生とか、教頭先生とか)もあります。
やけに気にする学校では、不登校児に目が向くのではなく、不登校児の数に目が向いていて(決して、担任の先生はそうではなくっても、上からの指示で)、学校側の考える思惑やスピードと、現実の子どもや親の方の考えがずれてしまいます。
(続く)
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http://blog.goo.ne.jp/papamama0117/e/72e2ec80b4949dfaa52c775d187e7c2c
私のところで診ている不登校の子どもや、発達障害の子どものことで、時々、その子の通っている学校で、支援会議・検討会などをします。
こんな時、すぐに、学校の方からは、
「今後の対応の方向性」
「具体的な目標」
「どの様に登校を促していくのか」
・・・などがテーマになって、話し合いが勧められようとします。
まぁ、こんな学校のペースに乗っかってしまって、机上の方針だけ出ちゃっても意味がないので、最初にこういうテーマは、横にのけてしまいます。
(続く)
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http://blog.goo.ne.jp/papamama0117/e/921f1515dfdda7890717c11ff2be62c4