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 先日、久しぶりに仕事に某高校に行くと、小学校時代に不登校で数年間診ていた女の子に会いました。数年ぶりに、ゆっくりと話をすることもできました。

 すでに、現在の職場にやって来て10数年が経っています。当時、小学校だった子も、今は、高校生、大学生、そして社会人になっている子もいます。

 中には、小学校時代の多くを不登校で過ごしておきながら、小学校の先生になった子(小学校時代の出席日数より、教育実習に行った日数の方が長い?)、同じく学校の先生になって、その後同僚と結婚して出産・育児中と言う子もいます。(もう、「子」じゃないなぁ)

(続く)

 ↓↓

 http://blog.goo.ne.jp/papamama0117/e/1b344fa978944ff4955bd6e2ab300304

   「多動っぽい子、アスペっぽい子、学校行けない子 ~精神科から診た子ども、ときどき大人~」 

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 (以前、このブログに書いた記事の一部を書き直しての再掲です)

 ADHDの本の中には、「ADHDの人の中には、エジソンやモーツァルトなどど大勢の天才がいるんですよ」なんてことを書いてあったりするのですが、それって、経験的には、あまり説得力はありません。

(続く)

 ↓↓

 http://blog.goo.ne.jp/papamama0117/e/20748c5bacd0218d87a388c384421bc8

   「多動っぽい子、アスペっぽい子、学校行けない子 ~精神科から診た子ども、ときどき大人~」 

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 告知の、ちょっと脱線した話を書いてきましたが、

 やはり、告知のスタートは、本人側ではなく、それをする側の人が、発達障害というものを、どのようなイメージでとらえているかですね。マイナスイメージでとらえていたり、ましてや、一部の学校の先生のように、(学校が)被害者的なイメージでとらえているところでは難しいですね。

(続く)

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http://blog.goo.ne.jp/papamama0117/e/ffeca28ee3629920ff51366381460f2a 

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 私の知らないところで、告知が行われた・・・と言う、「勝手に告知」物語の別冊(?)、「まだ告知していないのに」物語です。

4例目

 私が診ているパニック障害の女性の娘さん(といっても、成人で、県外で一人暮らしです)、ほかの医療機関に「強迫性障害」の診断で通院しているのですが、こだわりが強くって、なかなか日常生活がスムーズに進まなかったり、思うように外出できなかったりします。これまでの生育歴やほかの症状から見ても、まぁ、強迫性障害と言うよりも、むしろ、「アスペルガー症候群」という感じです。

(続く)

 ↓↓

 http://blog.goo.ne.jp/papamama0117/e/e820cc30557983cf277ea3cefc59723d

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2009.05.27 01:25 |  診療  |  その他(医療関連)  |  学校保健  |  papamama  | 推薦数 : 1

夜驚症のお話で

 時々、小学校低学年に来られる子どもさん(特に、男の子)で、夜驚症(やきょうしょ、睡眠時驚愕症って教科書には書いていたりしますが)の方が来られます。

 夜驚症は、眠り始めて1時間目頃(人によって、時間のばらつきはありますが、だいたい、睡眠の前半頃に)、強い恐怖感を伴う叫び声を急にあげます。あまりにひどく泣き叫ぶので、本人よりも、それを見ている家族の方が混乱してしまいます。

(続く)

 ↓↓

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 私の知らないところで、告知が行われた・・・と言う、続「勝手に告知」物語です。

3例目

 私の診てきた高校生、ちょっと事情があって、一時避難的に他の病院に入院、安定してきたので、病院から登校することとなりました。

 ところが、病棟の引き継ぎで、カルテがちらっと見えて、診断名のところに「アスペルガー症候群」と書いてありました。診断名は親御さんには伝えられていたのですが、本人には正式には聞かされていませんでしたので、本人は初めてそれを知りました。

(続く)

 ↓↓

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(以前、このブログに書いた記事の一部を書き直しての再掲です)

 私の知らないところで、告知が行われた・・・と言う、「勝手に告知」物語です。

1例目

 高校生のアスペルガー症候群の娘を持つお母さんから(お母さんにだけ、告知しているのですが)、

 「どうしましょう、先日、あまりに、娘がわがままな事を言って、言い争いになって、思わず勢いで、『あなたは、アスペルガー症候群だから、そんな風にこだわりが強いのよ』って、告知しちゃいました。」  とか。

 えー、お母さん、告知しちゃったの?

 

(続く)

 ↓↓

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(以前、このブログに書いた記事の一部を書き直しての再掲です)

 アスペルガー症候群の子どもを持つお母さん方から、

 学校の方から、
  「本人に(アスペルガー症候群であることを)告知してくれ」
  「クラスの皆にも、その事を話して欲しい」
 と言われたが、どうしましょうと、聞かれることが時々あります。
 まぁ、辞めておきましょう。

(続く)

 ↓↓

 http://blog.goo.ne.jp/papamama0117/e/5d590c0250e36412760c571188485935

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2009.05.23 23:20 |  生活 / くらし  |  その他(一般)  |  papamama  | 推薦数 : 0

学会中止

 本当なら、昨日から、神戸で開催される日本精神神経学会に参加の予定でしたが、インフルエンザ関連で中止となりました。学会の主催者には申し訳ありませんが、今まで土日、ずっと仕事やら所用やらでバタバタしていたので、久しぶりに、のんびりと週末を過ごすことが出来そうです。

(続く)

 ↓↓

 http://blog.goo.ne.jp/papamama0117/e/f01eba3a0f6e1e6fb5d82509bfaa0943

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2009.05.22 22:15 |  診療  |  生活 / くらし  |  その他(一般)  |  papamama  | 推薦数 : 0

日本のお父さん

 とあるご夫婦の、お話で。

 何でも、親子3人とっても仲良しで、子どもは、お父さん、お母さんの間に挟まれて、「川」の字になって、寝ておりました。

(続く)

 ↓↓

http://blog.goo.ne.jp/papamama0117/e/8ef051e0dbefac402ae9d3c0c9933616

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