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新しい学年が始まりましたが、アスペルガー症候群の子どもにとって、新しい教室、新しい担任、新しい友だち・・・様々な環境の変化が起きてきます。他の同級生はいち早く適応してきても、アスペルガー症候群の子どもにとっては、この2か月前後は、とっても大変な時期になってきます。
表面的には落ち着いているように見えていても、結構、緊張したり、消耗していて、自宅に戻ってからは、ぐったりしたり、イライラしたり、妹や弟に当たり散らす子もいます。
この時期は無理をしないように。
当面の目標は、担任の先生と良い関係を作ること、学校の中に安心できる大人の人が出来ること、困ったとき、学校の中にクールダウンの場所が保証されること・・と言うあたりでしょうか。
時々、休んだりしても、それはそれで受け入れてもらいます。決して、学校がイヤなところ、嫌いなところと感じないようにだけはしたいところです。
****時々、学校の先生が、本人に、学校は楽しいところだと教えたいと思って、本人を誘って、はしゃいだりすることがあるのですが、先生が「楽しいはず」と思っていても、本人にとっては、それが一番の「苦痛」と思っていることもあるので、注意が必要です。
コメント
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小・中の時は、そんな意識もなく過ごしました(大昔;)
高校から自分の落ち着ける場所を学校の中で確保していましたね・・;(部室か図書室)
大学・大学院は、クラブの部室や研究室が居場所でしたね~。そこにいけば誰かがいて話ができるorそこならば、一人になれる時間が確実に分かる・・・のが安心でした。
コメントありがとうございます。部室、図書館、それなりに、学校の中には、クールダウンの場所があるんですよね。・・先生が、追い出すようなことさえしなければですが。
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