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【不登校・どう関わる?】-46
第2章 不登校への関わり
<3> 場面恐怖
-6-① (3月21日の続き)
不登校やひきこもりの子どもも、ごく今まで通りに接することによって、自分の家が安全な場であると感じると、徐々に家の中では気楽に振舞うようになってきます。すると、しだいに身体が向き始めるようになってきます。
夜の人気のない時間帯にだけ外に出る子もいます。友だちと会う心配のない、ずっと家から離れた場所なら出られるという子もいます。でも、人の視線が気になって、ほとんど外に出られないという子もいます。
そんな時は、出やすい場所に、出やすい人と一緒に、まず外に出ることを考えてみます。とりあえずの目標は、少しだけでも人混みに慣れる、自宅以外の行き場所を少しでも作るというあたりです。
出やすい場所は、これまで本人が行ったことのある場所です。無理に会話をしなくても良い場所、本人が行く理由のある場所、書店であったり、電気店であったり、ビデオ店であったり、CD店であったりというところでしょうか。
出やすい相手は、いざとなったらいつでも連れて帰ってくれる人、自分が会いたくない人にもし出会ったら、自分の代わりに応対をしてくれる人、あまり気を使わなくても良い人、怒らない人です。
とりあえずは、家族、一番手はお母さんと言ったところでしょうか。
コメント
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今までこの役割をしてくれたのが、PTAの副会長☆さんでした(もちろん、次の会長になりました^^;)
彼女のおかげで、この1年を乗り切ることができました。
周りは敵ばっかりだったし・・・(>_<)
外出時は友人もなく、ほとんど私母親と二人です。同級生とは会いたくないようですが、映画館やゲームセンター、遊園地など息子と同年代の子供達が友人同士で遊んでいる様子を見ると、やはりうらやましく思うようで、「俺もいつかあんな風に遊ぶ事ができるかな」とさみしそうにつぶやきます。「大丈夫。大丈夫。いつか心許せる友人ができるから」と話しています。
コメントありがとうございます。PTA会長(?)もご苦労様でした。
yu さん
コメントありがとうございます。まずは、お母さんとからですね。少しずつ、広がっていくのを待ちましょう。
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