| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
【不登校・どう関わる?】-45
第2章 不登校への関わり
<3> 場面恐怖
-5-③ (3月20日の続き)
「それなら、本人と仲の良かった親戚の叔母さんを利用して、その叔母さんを通じて本人に出会おう」とアプローチする人もいます。
でも、多くの場合、こんな事をすれば、信頼していた叔母さんまでが無理強いするとなり、本人と叔母さんの信頼関係をつぶして終わりと言うことになります。叔母さんは、本人に無理強いをしないからこそ、本人も安心していて、良好な関係を保っていたのです。
本人の身近にいる人を「利用」しようと思うのは、まず失敗です。なぜなら、本人の身近にいる人は、本人の事で一番悩み、苦しんでいる人です。その人たちに必要なのは、「利用すること」ではなく、「支援すること」です。
子どもと出会えなくても、その身近にいる人を支援し落ち着くことで、本人もまた落ち着いてきます。落ち着いてくれば、いずれ本人の方から出会いを求めてくるものです。
コメント
コメント一覧
同感です+実感しています。
コメントありがとうございます。先生の方も、本人と会えないなら、めげないで、お母さんと良い関係を持って欲しいものですね。
コメントを書く