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(3月11日の続きです)
職場の一番のストレスは、人間関係でしょう。
では、職場を休む、一番の理由は、何かと言うと、経験的には、人間関係ではなく、仕事の処理能力の問題です。
人間関係がストレスであっても、仕事が出来ている間は、何とか、仕事を休まずに頑張っていきます。
しかし、仕事の量がその人の能力を超えてしまったとき(加重労働ですね)、仕事の質がその人の能力では困難すぎるものをあたえられたとき、あるいは、本来のその人の能力であれば、何とか仕事をこなしていたのに、過労、過労、過労で、本来の能力が低下してしまい、与えられた仕事が処理できなくなってしまったとき(人間関係のストレスがたまって、処理能力の低下というのは充分にありますが)、
仕事に出ても、仕事が減らない、それどころか、処理できない仕事が益々たまっていく、やがて、思考力や集中力が落ちてくる、うつになる・・・と言うのが良くある「うつ反応」のパターンです。
出来るだけ早く、一時休憩を入れたいところですが、その為には職場の環境調整が必要です。また、この場合は、精神症状の出現に先立って、頭痛、頭重、食欲低下、吐き気、めまい、動悸、腹痛、下痢・便秘などと言った体の症状が先に出ることが多くあります。出来れば、体の不調が出てきたところで介入をしたいところです。
コメント
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保護者から見ると、教員という仕事をやめない限り鬱だろうなぁ~と思える方々が沢山おられます;;
コメントありがとうございます。まぁ、大なり小なりと言って良いのやら、悪いのやら。でも、わが県では、熱心な先生方が、きちっと特別支援学校に最近は移ってこられています・・と言うことで。
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