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発達障害の子どもの中には、非常に不得手な部分と、得意な部分と、両極端の部分を持っている子がいます。
得意なことは、様々ですが、
料理がうまい、音楽が天才的?、科学が好き、小説書くの大好き・・など様々です。
周囲の大人の方は、将来の就学や職業に、是非、これらの特徴を生かせればと考える人も少なくありませんが、個人的には本人の好きにしてもらっています。
好きなものを自分の将来の職業として生かしたいと思っている人もいれば、趣味は趣味、絶対に仕事にしたくない人もいます。仕事が疲れて趣味に没頭してクールダウンしようと思ったら、趣味が仕事になってしまって・・・と言う人も。
同じ料理が好きでも、
ひきこもりってはいるものの、家族全員の食事をすべて完璧にこなしているアスペルガー症候群の男の子もいれば(絶対に、仕事にはしないと言っています)、
高校入学早々、レストランでアルバイトを始め(ちょっと、学業が心配・・)、次は、料理の専門学校へと考えているアスペルガー症候群の男の子もいます。
いずれにしろ、周囲が勝手に、得意なもの=将来の仕事と決めつけないようにはしたいと思ってはいますが・・・