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http://www.47news.jp/CN/200902/CN2009021401000366.html
地方公務員、心の病10年で4倍 07年度、減員が背景か(共同通信)
全国の地方公務員のうち、2007年度に「心の病」で長期間休んだ人は10年前の約4倍に増えていることが14日、総務省の外郭団体の調査で分かった。同省は「職員定数の削減で、1人当たりの負担が大きくなっているためではないか」としている。
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まぁ、確かに、公務員といえども、今は、業務量も多く、内容も複雑になって来ています。精神疾患の人が増えていくというのもよく分かります。
ところで、以前は、
「うつ病になって仕事が出来なくなった」が中心でしたが、
今は、「仕事が出来なくなって、うつ状態になっている」が大半です。
だから、病院に行くことも重要ですが、それだけでは解決の道はありません。
多くの自治体は、精神疾患の人の治療を病院に任せっぱなし。治療すれば、うつ状態は治りますが、復職しても、仕事が出来なくて、またうつ状態に戻ります。
環境調整、体制をどうするのか(もちろん、仕事を減らせば良いってものではありません。)。本人が充分に仕事がこなせないのがどこに原因があるのかをキチッと判断して、少しでも良い方向付けをしていくことが必要です。
でも、実際は、担当者がいても、コロコロと変わっていたり、精神疾患の事を知らない事務的な人が手続きだけをしている・・なんて自治体の体制では、まず減っていくというのは難しいですね。
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