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今の職場で10年以上子どもを診ていると、就学前からみていた子が今春高校受験、小学校3年からみていた子どもが、今や立派な社会人・・・何て事も増えてきました。
中には、小学校低学年から不登校だった子も何人か・・
小学校1年から不登校だった子が、何故だか小学校5年頃からボチボチ復活して、今は高校生。
なかには、教員めざして教育実習に行った大学生、子ども時代に通った小学校の延べ登校日数よりも、大学生になって教育実習に行った日数の方が多かった・・と言う子もいます。
それなりに成長していった経過の中には、
いろいろあるけれども、信頼できる親子関係を崩さなかったこと、学校に行く行かないにかかわらず周囲の大人が関わり続けたって事でしょうか。
【NEWS】 <被害者脅迫>疑いで被告逮捕 法廷で暴言 東京地裁(毎日新聞)
刑事裁判で犯罪被害者が直接、被告に質問などができる被害者参加制度が適用された公判の審理中、被害者に暴言を吐いたとして、東京地検は12日、住所不定、無職、**被告(43)=傷害罪で公判中=を証人威迫と脅迫の疑いで逮捕した。
昨年12月から被害者参加制度から始まりました。今回の様な事件は今後も起こる可能性も有るでしょう。
「被害者が法廷で二次被害に合う可能性が指摘される同制度の懸念が浮き彫りになった格好だ」との指摘もあります。
でも、これまで、被害者は法廷に参加することも出来ず、発言をすることも出来ず、傍聴席で暴言を聞かされるという二次被害に苦しんできていたんですよね。