アスペルガー症候群の子どもについてのお話を、いくつか。
アスペルガー症候群の子どもに対しては、抽象的な指示よりも、具体的に丁寧な指示が求められます。
でも、その前に、その指示をする先生と、子どもとの間に信頼関係があると言うことが必要です。
大人だって、信頼できない人からの指示には従いたくないですよね。
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アスペルガーの息子に「きちんと片付けしなさい」といっても、ぼーっとして何もしません。
でも
「教科書と、筆箱と、算数のプリントを、ランドセルにしまってください、わかりましたか?」
「ランドセルは、棚にしまってください、わかりましたか?」
と、言えば、「きちんと片付ける」ことが出来ます。
しかし私も時間がないと、今までのように『ちゃんと片付けてよ~』と、何度も言ってしまいます。
でも、これを何度言っても、本人はぼーっとしていて、動こうとしません。
急がば回れ。多少面倒な言い回しでも、本人がわかるようにきちんと伝えるほうが、結果として親子関係は良くなるような気がします。
それが、信頼関係にもなると思います。
「なんでそんなことをするのか」と息子にきいたら「先生を困らせたかったから」。なんと短絡的で後先を考えない発言か、と現在なら思えます。そのときは「そんなことしたらだめ!ちゃんとしなさい」と、これまた私も抽象的な指示をしていました。息子に「ちゃんと」の内容がわかるはずもなく、毎回先生の神経を逆なでし、先生も正面から受けて立つので泥沼に・・・。あげくの果てに息子は野獣状態。
教委にお願いして、転校させたところ、転校先の先生たちが我慢して息子に言い聞かせてくださって、先生たちと息子の間に「信頼関係」ができました。その後、息子はちょっと文句は多いものの、落ち着いて授業を受けることができるようになりました。
ASの子供が学校で「ちゃんと」すごせるかどうかは、先生にかかっていると思った次第です。
、指示に従えないし、指示も聞きたくないですよね。実言うと、私は体験実習の先生とうまくいってません。私は先生を信頼・信用できません。体験実習先の先生は、言葉の暴力をつかい、人を、怯えさせ、萎縮させているし、そういう先生達を私は、信用・信頼できないので、先生達を尊敬する事はできません。かなり、メンタル的に、今の状況がついですね
コメントありがとうございます。急がば回れで、本人にキチッと分かるように伝えるのが大切ですよね。
usb さん
コメントありがとうございます。確かに、先生の影響は大きいです。正直言って、先生方に困ったり、助けられたり、毎年こんな心配ばかりしているのも、大変なんですよね。
RAM さん
コメントありがとうございます。さりげなく+具体的ですね。
トコルナ さん
コメントありがとうございます。確かに言葉の暴力を使う人は難しいです。なかなか、暴力を使う人自身が自分の問題に気付いてくれることも難しいですね。
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