papamama
More プロフィール

Search

Calendar

<< 2008/08 >>
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

新着コメント

  • 母子分離不安?:不登校秋の話(9)
    • みんママ (05.28 16:50)
    • papamama (05.27 17:28)
    • みんママ (05.27 08:34)
    • ゆりり (05.25 15:34)
    • papamama (05.23 22:42)
    • papamama (05.23 22:38)
    • ゆりり (05.23 13:04)
    • 柚子 (05.22 23:42)
    • 柚子 (05.22 23:41)
    • papamama (04.08 00:48)

新着トラックバック

小学校の自由研究ができあがったので、ようやく、精神神経学会何チャラ認定医制度のケースレポート、書いて、締め切り間近で送りました。 

【不登校・どう関わる?】-31

第2章 不登校への関わり

<2> 対人恐怖

-9-③- (8月27日の続き)

  「受容的な大人」が本人の通う学校以外の人であったり、友だちも本人の通う学校以外の友だちであったりすれば、自宅から出られるようになった子どもは、すぐには学校に行かずに、学校以外の場所に行くことになります。

 それが、不登校の子が通う適応指導教室のようなものであったり、フリースクールであったり、友だち同士の家の行き来であったり、思春期頃になれば、アルバイトであったりします。

 この頃になると、表面的には学校に行っていなくても、不登校を初めた頃に比べると、ずいぶん元気を取り戻し、時には、以前できなかったような事ができるようになったりすると、親御さんも子どもの意外な一面を発見することもあります。

 ここで、問題になるのが、この成長がきちっと評価されるかどうかです。一年間、学校には全然登校しなくても、子どもの方は着実に成長しています。しかし、学校の方が出席日数の評価にこだわるあまりに、「全然、変わっていないじゃないか」と言うふうに判断すると、親御さんの方は、「全然、分かってもらえない」と、すれ違ってしまうことになります

固定リンク | コメント (3)