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【不登校・どう関わる?】-29
第2章 不登校への関わり
<2> 対人恐怖
-9-①- (8月20日の続き)
不登校をしていた子どもが、再び学校に出られるようになるには、大きく二つの道があります。
大切なのは、相談室であれ教室であれ、自分の行き場所が学校の中にあることです。その行き場所は、実は場所があればよいと言うのではなく、そこに自分の相手をしてくれる友だちか「受容的な大人」がいるという「人」の問題があります。
そして、その行き場所が、自分が疲れたときに、集団から逃げることのできる避難場所の役割も果たしてくれると言うことが重要です。単に「場所を作ったから出てきなさい」と言うだけでは、子どもは行くことはできません。
さて、道の一つは、「友だちや同級生」を通して戻っていく子です。不登校になった頃から友だちと遊べている子は、この道を通って再登校していきます。この場合、子どもと学校との関係があまりうまく行っていなくても、それはそれで何とかなるものです。
(続く)
ようやく、自由研究、今朝から始めて(もちろん、私は仕事)、先ほど完成しました。
まぁ、とりあえず、出来たところで。
これkら、精神神経学会なんとか認定医のケースレポートの作成です。
いつもながらのギリギリです。うちの小学校、明日から2学期です(って、前期後期なので、授業開始日とか言うのかな?)