最近は、何かと雑用(?)で、バタバタしています。
雰囲気で引きうけてしまった(B型です)司法鑑定書は、なかなか時間がかかったし・・・
○○白書の原稿、ほんの少しだけとはいえ、締め切り忘れていたし・・・
精神なんとか認定医のケースレポート、何も書いていないし(精神保健指定医は、ケースレポート無しでなった世代です)・・・
他から依頼された原稿は催促が無いのを良いことに投げているし・・・
あ、コメントの返事書いていません、ちゃんと、書きます・・・。
でも、一番気になるのは、子どもの自由研究が・・、どうすんねん、この期に及んでも遊んでいる場合か・・・と、気になっています。
【不登校・どう関わる?】-28
第2章 不登校への関わり
<2> 対人恐怖
-8-②- (8月16日の続き)
学校以外でも、不登校の子ども達が通う教室や、フリースペースのような所を通じて新しい友だち関係ができる子もいます。最初は、一人、二人から始めましょう。
また、勉強がついていけないと言うことが問題になることもありますが、この場合も、勉強そのものへの不安が高いという場合と、勉強がついていけないと言うことで他の友だちに対するコンプレックスが高まって行きたくないと言う場合もあります。
大人の中には、「ビリでも、下の方でも良いじゃない」と言う人もいますが、なかなか子どもの方はそこまで気持ちが割り切れません。
勉強にしても、スポーツにしても、少なくとも自分が、その集団の中で「中の上」ぐらいに位置しないと、プライドがあって戻りたくないと言う子もいます。
時々、子どもが勉強もせず、マンガを書いたり、アイドルにのめり込んでいるのが心配というお母さんもいますが、マンガやアイドルについては、充分にやらせてあげましょう。
学校に戻ったとき、集団に入ったとき、友だち関係を保つには、共通の話題が必要です。でも、勉強を共通の話題にするのは難しいものです。そんなとき、マンガやアイドルは、友だちとの共通の話題になることがあります。マンガやアイドルにのめり込んでいたおかげで、新しい友だち関係ができたという子も少なくありません。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 | 31 |
コメント
コメント一覧
、と言い張って、学校の『図書室(息子の中では別になっている)』で借りた本では書けないんだとか。。。『図書館』へ行かなきゃ・・・と思いつつ、息子は遊んでばかりだし、親も面倒なのが先立って。
自由研究は、『でんじろう先生』の本を読んで、一応『実験したよー、見てー』といって見せてくれます。じゃ、レポート書いてみようか、と誘うと逃げます・・・『見る』だけで本人は満足してそれ以上のことをしようとしません;;
・・・
娘が不登校の時は、本物の?アイドルでなく、2学年上の先輩が『アイドル』だったようです。当時は同じ高校へ行く、とか、当時は言ってましたが・・・夏休みも遊んでばかりの受験生で、まあ、なるようになるさ、と。。。半分諦めています。
夏も終わりますねー・・・。
ケースレポート大丈夫でしょうか?まあ、これもなんとかなるさで(ならない?)。。。
宿題なんて自分でやるもので親が見てあげるなんて子どものためによくないと信じてましたから・・・
自分もしてもらった記憶はないしそんなものだと思っていましたが意外に親御さんが手伝ったりしているのが多いとあとになってわかりました。親が手伝うことをずるくて卑怯なことだと思ってました。出来なければできないで先生に叱られてわかっていくものだと思ってました。
でも心配で見ていられなくて手伝ってしまうのが親の愛情だったのかと今では思ってしまいます。一緒に宿題をするのがふれあいになったのかも・・・冷たい親だったのかなあ・・・子どもはどう思ってたのかわかりませんが。
カウンセラーの方に「厳格な親御さんの下で・・・」とそんな部分が不登校の原因のように言われて以来気になってます。今更どうしようもないのですが。
コメントを書く