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夏休みも、そろそろ後半。
小学校の娘の自由研究が気になります。
水泳大会のはしごをしているわが子と、将棋大会のはしごをしているもうひとりのわが子。将棋大会は、見ていると胃が痛くなるので、水泳大会の方を応援することといたします。
ちょっと、ここ2日、お仕事も夏休み。患者さんや職場のスタッフの皆様にはご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いします。(・・って、ことで)
【不登校・どう関わる?】-26
第2章 不登校への関わり
<2> 対人恐怖
-7-②- (8月9日の続き)
また、子どもにもプライドがあります。久しぶりに、友だちが遊びに来たり、同級生と出会ったりしようとすると、できるだけ良い自分を見せようとします。
「そのままの自分で良いじゃないか」と言う人もいますが、大人だって、そんなことはないですね。お酒の席で、酔っぱらって、他人にからんだり、女性に抱きついたり、ついでに道ばたで裸踊りをしたなどとなれば、次の日からバツが悪くて皆の前に出られないし、その現場を見られた人の前では、えらそうなことも気恥ずかしくて言えなくなってしまいます。
子どもだって、いずれ皆の中に戻って行こうと思えば、少なくとも、その時に接する同級生に対しては、できるだけかっこよく振るまっておく必要があります。
パジャマ姿で何もせず、ダラダラとお母さんに文句ばかり言っている姿なんて見られてしまうと、もう二度とその姿を見た同級生の前には出たくないと思うかも知れません。本人のプライドが守られるように、気を使ってあげることといたしましょう。
(続く)
コメント
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お酒が入ると、真面目な人が豹変するのが怖かったです>@会社勤め時代。
だいたいそういう人は決まっていて、それなりに噂が入ってくるので、あらかじめわかっていることも、多かったですけど。
で、当日はそういう噂のある人の近くの席を何気に避けたりして。
それよりも、酔った勢い?とばかり、くっついてくるオヤジ・・・だいたい、髪が『バーコード系』の人が多かったという、マイデータがあります。
翌日、仕事になれば真面目な人に戻るのですが、まあ、そういうもんだと割り切っていました。
無理をせず、頑張り過ぎず…まさに普通ですね。
今更ですが、人間関係構築の原点は、家族だという事を改めて強く感じます。
コメントありがとうございます。なんだかんだと言っても、家族は長い付き合いです。時には一杯一杯の時もありますが、できるだけ無理の無いように行きたいところです。
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