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不登校やいろいろな問題が出てくると、本人も大変ですが、家族も大変です。
ちょっと、普段より厳しくしてみたり、普段より優しくしてみたり。
けれども、なかなか、どのように対応してもうまく行きません。
行きつくところは、
「まぁ、お母さん、急いでもうまく行かないし、今は、普通通りに行きましょう」
「そうですね、今は、普通通りにやってみます」
「そうそう」
「ところで先生、普通ってそんなんですか」
「どんなんだろうね?」
・・・・普通にするって言うことが、一番難しかったりで。
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ピンポイントで的確なアドバイスをくれる人の方が、とてもありがたいですね。
息子が不登校になった時の最初のカウンセリングで
「指示、命令はしない。何事も本人に意志を聞く。学校、勉強のことは言わない。友達とは思い切り遊ばせる。食事は本人が喜ぶものを。睡眠しやすいように寝具は清潔に…」等
具体的に言ってもらって助かりました。それが世に言う「普通」だったのかはわかりませんが。今でも覚えてるしそのようにしようと努力できます。下の子にも使ってます。
やっぱり努力は必要でしたね。
普通にして・・・とは、半分は成り行きに任せなさい、ということでもあるし、本人の意のままに、ある程度は好きなように、ということでもあるし。自分で考える余地をもつことも、時に大事だよということだと思います。
コメントありがとうございます。なるほど、ピンポイントですね。
まめ さん
コメントありがとうございます。具体的に、かつ、強制がないというような指示(実質的には、支援という感じですが)が良かったのかも知れないですね。
azuki さん
コメントありがとうございます。自分で考える余地を残すと言うこと、とても大切なことだと思います。
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