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学校と対決? なんて、書くと物騒ですが、時々、不登校やアスペルガー症候群の子どもの親御さんと話しをしていると、学校側の対応の理不尽さにハラが経ってくることがあります。
こころもとない、親御さんに対する担任や管理職の発言。
アスペルガー症候群に対する無理解。。 などなど。
思わず憤って、ムカムカとしてくることも、少なくありません。
でも、そんな時は、意外とうちのスタッフは冷静(?)です。
基本的に、学校側が無理解な場合は、本人や親御さんの理解を得て、うちのスタッフも含めて、学校側と話しを持つようにします。
で、学校側と話しをしてみると・・・
意外と思い違いがあったり、それぞれの勘違いがあったり、学校の中でも意見が分かれていて実際の所は学校は協力的であったり、学校は学校なりに頑張っていたり、その勘違いを埋めてしまうと、親御さんと学校側が良好な関係にあっさりと戻ってしまったりします。
正直なところ、学校側と話しをして、ムカッと来て終わるのはせいぜい10回に1回程度(教育委員会は別ですが)、
何時でもそうですが、想像で怒るよりは、あって話しをしてみるのが一番ですね。
基本的は、学校とケンカをするために子どもを診ているのでは無いので、できれば、学校とは良い関係を持って行きたいところです。