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アスペルガー症候群の子どもに、いかに告知をするかは、一つの課題ですが、最終的には、家族や本人がそれをどの様にしたいのか、感じるかです。
時々、親御さんが、学校の方から、
「本人に告知をして下さい。クラスの子どもや他の保護者にも告知をして下さい。そうしてくれないと、面倒がみれません」 何て事を言われたけれどもどうしましょう・・・と相談をうけることがあります。
もっとも、こういった場合は、本人の症状の無理解などもあって、何らかのトラブルが起きているときです。
学校側の多くの場合の目的は、トラブルそのものよりも、トラブルをめぐって苦情を言ってくる同級生やその親御さんへの対応です。
それならば、どの様に対応したらよいのか、一緒に相談をして頂ければよいのですが、何を思ったのか、告知をすれば解決をすると勘違いをしてしまわれたりします。
学校側の目的は、「苦情を穏便に処理すること」であり、「告知すること」は手段に過ぎません。ゆえに、仮に、告知をしても、穏便に処理がなされなければ、結局は、告知そのものは何の結果も生みません。
まぁ、告知は、外部からの場当たり的な要請に応じてしても、まずは失敗ですね。
・・・そういえば、親御さんだけが障害名を知っていて、告知は本人にせず、一方で学校には、理解を得るために障害名を伝えて居たところ、何を思ったか、先生が本人に「告知」をしてしまった・・何て事例もありましたが。この時は、学校の方もマズイと思ったのか、すぐにこちらに連絡があり、無事に本人にも話しをして終わりましたけど。
夏休みに入りました。もちろん、私ではなく、小学校の娘が・・です。
で、ラジオ体操があるので、普段よりも、早く起きないと行けません。
これって、ちょっと、辛いかも・・・。
で、子どもは、ラジオ体操から帰ってきて、2度寝してたりして・・・。