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ちょっと、県外に仕事で出張していました。
今日は、仕事に出て、先ほど帰宅です。しばらく、更新も止まっていましたが・・。
【不登校・どう関わる?】-24
第2章 不登校への関わり
<2> 対人恐怖
-6- (7月21日の続き)
では、そんな「受容的な大人」の人を捜してみましょう。ある時は担任の先生であったり、保健室や相談室などの先生であったり、親戚のおじさん・おばさんであったり、近所のおじさん・おばさんであったり、あるいは、相談機関などのスタッフであったりします。本人自身が、一番安心できると感じることが大切です。
こういった受容的な大人の人に、時々話を聞いてもらったり、時には、一緒にスポーツをしたりして、少しずつ家族以外の人とも接する機会ができれば、少しずつひとへの不安感や恐怖感も減っていきます。
ただ、こういった大人との出会いは、回数が多すぎると返って疲れてしまうことがあります。話を聞いてもらうと言った感じであれば、せいぜい週に一、二回程度が限度です。
仲の良い子ども同士だと、毎日毎日会っていても余り苦にはなりませんが、「受容的な大人」は、受容的と言っても、大人です。無意識のうちに、子どもの方も気を使ってしまい、結局くたびれて長続きしなくなってしまいます。
また、いろいろな人に接する方が良いと思い過ぎて、いろいろなところに連れ回すのも逆効果です。せいぜい、受容的な大人は、一人か二人です。今までの自分の経過や出来事を、初めから何人もの人に繰り返し話すのは苦痛です。自分のことをある程度理解してくれる人は、一人か二人いれば、それで充分です。
しばらくは、この様な受容的な大人とのかかわりによって、人と接する不安感が減ってきたり、受容的な大人を間に通して、同世代の子どもたちとの接点もできるようになってきます。
亀の続編です・・・
http://blog.m3.com/psy-apple/20080721/1
産まれる事はないのですが、子どもが育ててします。この暑さ、腐って来ないか心配で。
時期が来たら、ちっちゃいミドリガメでも飼ってこようかな?卵の上に載せておくとか・・・。親はクサガメ、子どもがミドリガメとか・・・。
