| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 |
【不登校・どう関わる?】-23
第2章 不登校への関わり
<2> 対人恐怖
-5-②-(7月17日の続き)
受容的な大人と同級生では、子どもにとってのストレスは大きく違います。
受容的な大人は、本人のペースで物事が進みます。本人がイヤと言えば、いつでもやめることができます。だから、対人恐怖の強い子どもは、比較的安心して接することができます。
でも、同級生の場合は、そうは行きません。学校なら、一生懸命勉強して、掃除もしていれば、先生から怒られると言うことは、まずありません。比較的、予測がつきやすいのです。
けれども、同級生というのは、一生懸命勉強していても、逆に反感をかって邪魔をされるかも知れません。一生懸命掃除をしていても、自分だけおいてけぼりを食らうかも知れません。
同級生とつき合うには、ある程度相手のペースに合わせる力が必要になってきます。我慢も必要になってきます。けれども、まだまだ対人恐怖の強い子どもにとって、同級生とつき合うには、とっても強いエネルギーを必要とするのです。そんなときは、まず「受容的な大人」と出会うことが次の段階です。
(続く)
コメント
コメント一覧
私なりに相手のペースに合わせますが、向こうの要求は果てしなく広がって行きますね(T_T)
『智に働けば角が立つ、情に交われば流される・・・』で、結局『兎角にこの世は住みにくい』。まあ、そういうものだと思ってますが。
今日は中1の息子の事です。
二ヶ月ほど前から夜になると「今、恐かった。誰かに睨まれてる感じがしてゾッとした」と言うようなりました。
家の壁や、ゴミ箱などその辺りにある物に睨まれてる感じがするそうです。怖がってるのはその時だけで、それ以外は普通にしてます。
一過性のものであればいいですが心配です。
コメントありがとうございます。要求が果てしなく広がってくるのは、子どもじゃなくて、大人ですよね。
azuki さん
コメントありがとうございます。住みにくい世の中、無理せず、ボチボチとやっていきたいですね。
笑子 さん
コメントありがとうございます。それ以外が普通に過ごしているのであれば、ちょっとしたストレスがたまってきたか何かで、一過性のものかも知れないですね。夏休みも近いし、のんびりと過ごして見ましょう。
トコルナ さん
コメントありがとうございます。同世代との関係が難しいとき、こういった大人で、良い相談相手が居るととても安心心しますね。
コメントを書く