【不登校・どう関わる?】-23
第2章 不登校への関わり
<2> 対人恐怖
-5-②-(7月17日の続き)
受容的な大人と同級生では、子どもにとってのストレスは大きく違います。
受容的な大人は、本人のペースで物事が進みます。本人がイヤと言えば、いつでもやめることができます。だから、対人恐怖の強い子どもは、比較的安心して接することができます。
でも、同級生の場合は、そうは行きません。学校なら、一生懸命勉強して、掃除もしていれば、先生から怒られると言うことは、まずありません。比較的、予測がつきやすいのです。
けれども、同級生というのは、一生懸命勉強していても、逆に反感をかって邪魔をされるかも知れません。一生懸命掃除をしていても、自分だけおいてけぼりを食らうかも知れません。
同級生とつき合うには、ある程度相手のペースに合わせる力が必要になってきます。我慢も必要になってきます。けれども、まだまだ対人恐怖の強い子どもにとって、同級生とつき合うには、とっても強いエネルギーを必要とするのです。そんなときは、まず「受容的な大人」と出会うことが次の段階です。
(続く)
「亀さん(昨日から、君づけから、さんづけに変わりました)」が産卵しちゃったので、早々、小学校の娘が図書館で「かめ」の本をたくさん借りてきました。
産卵の所を読みました。
「それは、無精卵ですね」 ・・・って、まぁ、分かり切ったことの確認でした。
・・それでも、娘は、卵に命名していました。
・・で、それでも。私が、暖めます。
PS 何でも、同じ満月の夜に、わが家の近所で飼われている独身亀さんも、産卵したとか。そんな日だったのね・・・。

満月の夜に、10年間独身を貫いているわが家の「亀くん」が、産卵をしました。
え・・・・・・?? こういった事に疎い(うとい)わが家は、朝から大騒ぎで
・・・仕方がないので、私が暖めます・・・・・。
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