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アスペルガー症候群の子どもへの告知は、まず、親の方に対して行われ、子ども本人には、ある時点で、最初は親から本人に話しがあって、その後、本人と話しをする・・と言うパターンが多き気がしますが、成人の場合はさまざまです(まぁ、この話しは、またいつか・・)
基本的には ↓ 見たいなやり方をしていますが・・
http://blog.m3.com/psy-apple/20070507/1
http://blog.m3.com/psy-apple/20070508/1
http://blog.m3.com/psy-apple/20070509/1
・・・あくまでも、これは、机上で言っているだけのことで、
先日、高校生のアスペルガー症候群の娘を持つお母さんから、(お母さんにだけ、告知しているのですが)
「どうしましょう、先日、あまりに、娘がわがままな事を言って、言い争いになって、思わず勢いで、『あなたは、アスペルガー症候群だから、そんな風にこだわりが強いのよ』って、告知しちゃいました。」 とか。
えー、お母さん、告知しちゃったの?
勝手に告知、私の診ている経験では、時々あることで、じゃあ、今度、ゆっくりと娘さんと話しをしてみますね。
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1、有無を言わず、息子のこだわるままになる。
2、こだわりの鎖が解けるような、本人にとって魅力的な(気持ちの転換ができるような)提案をする。
ほとんど、状況が許す限り1、ですね。
2、は、当たると第二の提案に向けて急に突っ走りだすので、ついていけないこともあります。
あとは、「本人が理解しやすい言葉表現で伝える」と、体感的にわがままと感じないのではないかと思います。先日息子に、「50%は期待していいけど、50%は諦めて」と言ったら、「100%諦めるからいい」と、あっさり言われてしまいました。
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