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 思春期から青年期のアスペルガー症候群の人を関わってていると、とりあえずは今は、何もしないで好きにさせておいた方が良いと言う方が少なからずおられます。

 それまでの学校生活や仕事の環境の疲れがたまっていて、今はエネルギーの充填の時期かなと言う感じです。

 こんな時に、あれこれとアドバイスをしても、本人はそれに抵抗し、その抵抗に、不要なエネルギーを費やすことになります

 一部の薬物療法を使ってみた方が良いと感じられる人などを除いて、しばらくは、半年から1年くらい、何となく付き合っていくと、徐々に本人もエネルギーを回復してきて、意外とできること・得意なこと、逆に、実は苦手だったことが分かってきたりします。

 こういった事が分かって、初めて援助というのができるものです。まぁ、何もしないという援助もあったりして・・・。

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コメント

コメント一覧

何もしない、というのは勇気がいりそうですね。親にはとてもできそうにないなあと思ってしまいます。
written by usb / 2008.07.09 00:29
usb さん
 コメントありがとうございます。何もしないというのは、一番、エネルギーのいることかも知れないですね。何もしないでいると、意外と、本人の方が替わってくると言う体験があると、ちょっと、何もしないで待つと言うこともできるかも知れないですね。
written by papamama / 2008.07.10 18:03
エネルギーの充電の時期、そんな時期、確かに、ありました。また、徐々に回復し、できる事、できない事が見えてくる、まさに、今、それです。すごく、よく、わかります。
written by トコルナ / 2008.07.10 20:54
トコルナ さん
 コメントありがとうございます。なかなか、この充電の時期の必要性、周囲の人に理解をしてもらうのには難しいところですね。
written by papamama / 2008.07.12 23:29
そうですね。なかなか、理解してもらえない事の一つかもしれませんね。自分では、体験しているので、よくわかるのですが。わかってくれる人も、私の周囲には、たまたま、けっこういるのですが。ここが、普通に人や健常者との違いでもあるんですね。
written by トコルナ / 2008.07.14 16:23
トコルナ さん
 コメントありがとうございます。少しずつ、周囲の理解が増えて行ければ良いですね。
written by papamama / 2008.07.17 22:57

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