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本当に暑い・・・梅雨は開けたのか、気象庁がタイミングを逸したのか、とにかく、暑いのだけは確かです。昨日は、久しぶりの、全く予定無しの休日でしたが、結局は子どもの行事などで忙しでした。
【多動っぽい子、アスペっぽい子】-17
第2章 注意欠陥多動性障害(ADHD)
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(前回7月4日の続き)
ADHDの症状としては、例えば、小学校1年生ぐらいですと基本的に漢字が嫌いです。ましてや、「山という漢字を3行書かせる」とような繰り返しも嫌いです。連絡帳を書くのが嫌いでうまくいかない子もいます。黒板に書いてあることをいちいち写すなんてめんどくさいことは嫌いです。
「こんなの書かなくても覚えているわ」と言って(覚えていませんけど)、写すのは嫌ですね。学校の先生が非常に長い文章を書くとだんだん腹が立って、連絡帳を破って食べたという子もいましたね。
漢字について言えば、何でも音読みしますね。抽象的な概念は下手なので、漢字や熟語の意味を考えるのではなくて。音読みで熟語を作っていきます。
例えば、「牛乳びん」を「牛入びん」と書いたりするんですね。このまま考えたら、びんの中に牛が入っているんでしょうかね。このような想像が付かない。ですから何でも音読みにやってしまう子もいます。
(続く)