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今日も暑い・・・・ですね。職場にも冷房が入りました。車の方は、ガソリン代が気になって、躊躇していますが・・・
【多動っぽい子、アスペっぽい子】-16
第2章 注意欠陥多動性障害(ADHD)
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(前回6月30分の続き)
もしテレビゲームを新しく買われるのであれば家に買うのではなくて、近くにおじいちゃんやおばあちゃんが住んでいたらおじいちゃんやおばあちゃんに買ってもらったことにしてみましょう。
おじいちゃん、おばあちゃんちに行ったときだけテレビゲームができるとか、物理的な制約を付けないとADHDの子はなかなかうまく守れません。それぞれのADHDの子の特長をうまく生かしてやっていくことが、重要ですね。
基本的には家に帰ったらすぐに宿題をする習慣がつけばよいのですが、家に帰ってお父さんやお母さんが誰もいなければ、本人一人に自主的にさせるのはむずかしいです。
そんな時は、晩ご飯を食べてから20分間はお母さんと一緒に勉強しましょうという型でやってみることもあります。こういったいろいろなその子にあった集中できるようなやり方を効率よく考えていくということになると思います。
小学校高学年頃までは、一人の時よりも、親が一緒にいる時間をいかに有効に使うかを考えたいですね。