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・・・今日は、ちょっと暑かったです。
【不登校・どう関わる?】-19
第2章 不登校への関わり
<2> 対人恐怖
-3-②-(7月1日の続き)
子どもの方は、もちろん、問題をできるだけ早く解決して欲しいと思っています。でも、解決がすぐには難しいと言うことも知っています。
その時考えるのが、自分の一番身近にいる、自分が一番信頼している、あるいは信頼したいと思っている人間が自分の味方であるかどうかと言うことが知りたいのです。一番身近な味方であると思っているお母さんは、子どもの方の話に、耳を傾けるところから始めましょう。
急いで対処できなくても、「お母さんが自分の味方である、自分の苦しさをよく理解している、自分の頑張りを認めてくれている」と分かるだけでもひと息です。
おじいさん、おばあさんが強く叱ってきたとき、子どもがまず知りたいのは、「お母さんは、自分の味方なのか、おじいさん、おばあさんと同じ考えなのか」です。
お母さんが、自分の事をよく理解してくれている味方だと分かれば、おじいさん、おばあさんに何か言われてもそれなりに聞き流すことができます。友だちのことだって、少しずつ頑張っていけるかも知れません。
(続き)
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