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2008.06.24 17:35 |  診療  |  その他(医療関連)  |  面接の話  |  papamama  | 推薦数 : 1

面接の話(1)

 思春期の子どもと話をしていると、後々になって、

 「あんな風に言ってもらって良かったです」とか、「あの言葉がとても印象に残っています」なんて、時には感謝されたりするのですが、意外と、こちらの方は覚えていなかったり、時には、「絶対にそんなことは言っていないのに」と思うこともあります。

 とはいえ、今更、否定するのもややこしくなるので、そのままにしていたり。

 こういった場合は、こちらの言葉が良かったんじゃなくて、本人がその時思っていた気持ちが、たまたまその時の言葉にフィットしたり、まとまったりしただけの話です。時には、うまい具合に聞き間違いをしてくれていたりもします。

 とある大学生に、「とても、頑張っているね(これを、時には地元の方言で、時には大阪弁で言うのですが)」と聞くと、

 「やっぱり、先生に、そろそろ我慢の潮時だと言ってもらって良かったです」と感謝されました。

 ・・・・いや、私は、「我慢のし時」といったつもりだったんだけど、まぁ、いいか・・・。

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私の地元の方言だと『よう頑張っとんなー』・・・って感じですか。


少し目を通してくだされば幸いです。
『精神科の先生方へ』http://azukinattou1009.blog114.fc2.com/blog-entry-151.html
written by azuki / 2008.06.24 17:57

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