papamama
More プロフィール

Search

Calendar

<< 2012/02 >>
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

新着コメント

  • 母子分離不安?:不登校秋の話(9)
    • papamama (01.18 23:53)
    • papamama (01.18 23:51)
    • ゆりり (01.18 15:45)
    • くまき (01.18 15:37)
    • papamama (01.14 22:42)
    • くまき (01.13 23:06)
    • くまき (01.13 23:06)
    • くまき (01.13 23:05)
    • papamama (01.13 00:28)
    • ゆりり (01.12 13:32)

新着トラックバック

< 不登校・どう関わる?(17) | メイン | 多動っぽい子、アスペっぽい子(12) >
2008.06.24 17:35 |  診療  |  その他(医療関連)  |  面接の話  |  papamama  | 推薦数 : 1

面接の話(1)

 思春期の子どもと話をしていると、後々になって、

 「あんな風に言ってもらって良かったです」とか、「あの言葉がとても印象に残っています」なんて、時には感謝されたりするのですが、意外と、こちらの方は覚えていなかったり、時には、「絶対にそんなことは言っていないのに」と思うこともあります。

 とはいえ、今更、否定するのもややこしくなるので、そのままにしていたり。

 こういった場合は、こちらの言葉が良かったんじゃなくて、本人がその時思っていた気持ちが、たまたまその時の言葉にフィットしたり、まとまったりしただけの話です。時には、うまい具合に聞き間違いをしてくれていたりもします。

 とある大学生に、「とても、頑張っているね(これを、時には地元の方言で、時には大阪弁で言うのですが)」と聞くと、

 「やっぱり、先生に、そろそろ我慢の潮時だと言ってもらって良かったです」と感謝されました。

 ・・・・いや、私は、「我慢のし時」といったつもりだったんだけど、まぁ、いいか・・・。

固定リンク | コメント (1)

コメント

コメント一覧


私の地元の方言だと『よう頑張っとんなー』・・・って感じですか。


少し目を通してくだされば幸いです。
『精神科の先生方へ』http://azukinattou1009.blog114.fc2.com/blog-entry-151.html
written by azuki / 2008.06.24 17:57

コメントを書く

ニックネーム*
メールアドレス*
URL
内容*
※「利用規約」をお読みのうえ、適切な投稿をお願いします。