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将棋:名人戦第6局 羽生十九世名人に 森内に4勝2敗
http://mainichi.jp/enta/shougi/news/20080618k0000m040076000c.html?inb=yt
山形県天童市の天童ホテルで16日から行われた第66期名人戦七番勝負の第6局は17日午後8時10分、105手で挑戦者の羽生善治王将(37)が森内俊之名人(37)を破り、4勝2敗で奪取した。残り時間は羽生37分、森内20分。羽生は5期ぶりに名人へ返り咲き、通算5期で十九世名人の資格を獲得した。(一部略)・・・と言うニュース。
時間がかかりましたが、なるべき人がなったと言うところでしょうか。あとは、「永世7冠」が楽しみですね。
【不登校・どう関わる?】-14
第2章 不登校への関わり
<2> 対人恐怖
-1-①-
不登校の状態になると、大なり小なり対人恐怖の症状を持つようになります。家族以外の人とはほとんど話ができない子、大人としか話せない子もいれば、友だちとも元気に話せる子もいます。
よく話をしている子を見ても、最初の頃はほとんど話ができなかった子もいれば、特定の子となら元気に話せる子、最初から比較的気楽にできていたという子もいます。
ほとんど話をしなくなった子は、一般的には、少しずつお母さんと話ができるようになり、次に兄弟、次に自分を受け入れてくれる大人、そして友だちへと広がっていきます。ただ、お父さんは、個々の家によって状況が異なります。
ほとんど話をしなくなった場合は、まず、お母さんとの会話を始めることから考えましょう。
本人に対して、「どうして学校に行かないの」「何か困ったことがあったら言ってみなさい」と言った会話が、続くはずはありません。
回答を求めるような質問をされても、必ずしも本人は明確なものを持っていないのが大半です。
それに、仮に回答ができたとしても、きっとその次には、「そんなこと言わずに頑張ってごらん」「それくらいでくじけちゃだめだ」などと叱咤激励の言葉が飛び交い、最後は、本人の口から「頑張ってみる」「学校に行ってみる」「せめて勉強だけでもする」と言った回答が出てくるまで質問が繰り返されることになります。そんな会話を繰り返せば繰り返すほど、子どもの方は話をしなくなっていきます。