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この【不登校・どう関わる?】シリーズは、6年ほど前に、本でも書いてみようと思いついて、書いている途中で「めんどっちくなって」中断したまま没になってしまった、私の幻の4冊目の本です。ちょっと、古いですが、お暇な時にでも読んでやってください(実は、ブログの更新が最近滞っているので、その穴埋めです。)
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【不登校・どう関わる?】-5
第1章 はじまり
<5> 居場所作り
子どもの居場所づくりなんて話が良くあります。特に、不登校の子どもには、いかに居場所をつくるかが課題になることもあります。子どもにとっての一番のは「友だち」です。じゃあ、不登校の子どもが来られる場所を作ったからと行っても、必ずしもうまくは行きません。居場所や友だちというのは、子どもが必要と考える場所や相手と言うだけではなく、自分が必要とされていると感じられることも必要です。単に、その居場所で相手をしてもらえるだけでは、長続きはしません。そこに、自分がいることの意味や存在感、役割感がいるのです。居場所というのは、子ども自身が『自己肯定感』を感じることのできる場所なんですね。
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