最近、更新が滞っていますが・・
新学年が始まって、ようやく2か月が経ちました。中学校時代の不登校が嘘のように、元気に登校している子もいれば、そろそろ息切れをして休みがちの子、すでに不登校に突入してしまった子、それぞれですね。
高校に入ってから続くかどうか、まぁ、いろいろな要素はあります。
本人が望んでいた学校であったのか、
中学校時代からの友だちがいたのか、
勉強について行けているのか、
すぐに友だちや部活ができたのか・・・・等々ですね。
もう一つ大切な要素は、エネルギーの充填度です。中学校時代に、むしろじっくりと不登校をしてきたこの方が意外と、エネルギー100%で持ったりします。逆に、高校受験までに随分とエネルギーを費やしてしまった子は、時に、高校が始まってくると、疲れが出てしまって休みがちにあったりします。
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子どもに希望を聞くなんて考えもしなかった。
ただどこに行けるのかを担任に聞いて担任がいいと思う不登校生受け入れ可の高校を選びました。
不登校生が高校を選ぶなんて思考の外でした。
後になって「何でB高校に行かせてくれなかったんだ。中学の友達がたくさんいたのに・・・」と合格したもう一つの学校のことを言われました。
あの時希望を聞いていれば第一希望をB高校にしたのだろうか・・・
もう過去に捕らわれることはやめようと思いながらなかなかです。卒業した高校でも友達はいたし(何より卒業できたのはその友達がいたから)今でも会ってるからこれはこれでよかったと思っておきます。その時はそれがベストだと思ってそうしてるんだもの・・・
今は,「行かなくても仕方がない」という気持ちで毎日を過ごしています。でも,親というのは,焦るものです。このブログを見て,心を落ち着けています。
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