マウス操作ミスる、羽生が時間切れ敗北…ネット将棋(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20080511-OYT1T00608.htm
インターネット将棋の強さを競う第2回大和証券杯ネット将棋・最強戦、渡辺明竜王(24)対羽生善治二冠(37)戦が11日に行われたが、羽生がクリックミスで敗れるアクシデントがあった。渡辺竜王は東京都内の自宅の、羽生二冠は東京・将棋会館のパソコンを使い、同棋戦公式ホームページ上で指していた。クリックミスがあったのは68手目。羽生二冠が、マウスを操作してネット上の盤面に着手しようとしたところ、制限時間の30秒を超えてしまい時間切れの反則負けに。同棋戦は公式戦のため、1敗となる。対局後、同ホームページの書き込み用「掲示板」に羽生二冠は、「次回はマウスの練習をもう少しします」とコメントを寄せた。
弘法も筆の誤り、羽生もマウスの誤り、まぁ、羽生さんレベルだから、笑い話ですませましょうと言う感じですね。
そう言えば、「近代将棋」今月号で休刊になりました。いつの日か、また復刊して欲しいです。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 | 31 |
コメント
コメント一覧
将棋のことはあんまり詳しくないですが、「月下の棋士」のイメージがくずれます。。
あのドロドロの戦い、嫌いじゃないのにぃ~~!!
雑誌はここのところ、休刊多いですよね。やはりインターネットの影響でしょうか。最近は漫画も読めるし、これでは雑誌もあまり売れなくなってしまうのは無理からぬことでしょう。
インターネットの情報は、殆どのものはタダで誰でも見れるし、また発信するほうも、誰でも自由に出来る。そういった便利さの反面、情報の信頼度に関して言えば、高いものから怪しいものまで、雑多に混じっていて、そのあたりで、多くの人を混乱に導いている部分はありますね。
言うならネットでの情報は、薬に例えるなら『市販薬』といった感じでしょうか。
コメントありがとうございます。羽生さんって、緊張すると手が震えるので、クリックしそこなったのかも知れないですね。
コメントを書く