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夫バラバラ殺害の歌織被告に懲役15年の実刑判決(スポーツ報知)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080429-00000012-sph-soci
東京都渋谷区の自宅で外資系金融会社社員(当時30歳)を殺害、遺体を切断したなどとして殺人などの罪に問われた妻(33)に対し、東京地裁は28日、「完全責任能力があった」として懲役15年(求刑懲役20年)の実刑判決を言い渡した。公判では検察、弁護側双方の鑑定人が「心神喪失状態」と診断。被告の「責任能力」が焦点となっていた。 ・・・と言うニュース。
先日の、「精神鑑定の意見を尊重する」という考え方とは少し異に感じの判決が出ましたね。裁判員制度になったとき、裁判員の人の判断が困ると言う意見もありました。
もっとも、個人的には、2つの鑑定依頼があって、その2人が一緒に鑑定を並行していたと言うのはいかがかと思います。鑑定に間違いは無いのかもしてませんが、これは2つの鑑定ではなく、1つの鑑定ですね。別個に依頼を受けたら、それぞれが別個に責任持って意見を出して欲しいかと。
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