アスペルガー症候群の子どもを持つお母さんが、新学年になって、新しい担任の先生に、発達障害の話しをしに行ったところ、先生曰く、
「分かりました。ただ、私は、発達障害があるからと言って、特別扱いはいたしません。他の子と同じように接するつもりですので、ご了解ください」 って・・・
未だに、こんな事を言う先生が、存在したりします。たまにの、まれですが。先生ご本人は、それが平等だと勘違いしちゃっているんでしょうね。
それって、近視の子どもをもつお母さんに、
「分かりました。ただ、私は、近視があるからと言って、特別扱いはいたしません。他の子と同じように接するつもりです。眼鏡の使用は認めません。もちろん、コンタクトも。席替えは、平等に、くじ引きでいたしますので、ご了解ください」
・・・って、言っているようなもので。
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コメント
コメント一覧
家庭訪問で「特別扱いはしない」と言った先生が担任だったときは最悪でした。「先生を選ばせてくれ!」と言いたくなります。とはいえ、選ぼうにも人材がいなかったりするのですが。
コメントありがとうございます。その子の苦手な部分を支援することを「特別扱いする」と言う表現をされる先生って苦手ですよね。
あずき さん
コメントありがとうございます。まぁ、家から出る前に、家の壁にぶつけてしましそうです。
中三の1年間の内、計4ヶ月以上は欠席したでしょうか・・。「イジメ」と感じる物から、「その程度は仕方ない」と思える「ふざけっこ」などが原因でしたが、今年に入って1月後半からは殆ど欠席で、卒業式も出ませんでした。
内部進学で高校生になって、現時点では欠席も無く登校していますが、不登校時に身に着いた「(ゲームの)生活スタイル」は変わらず、「午後5時からネットゲーム」の【こだわり行動】があり、帰宅後、直ぐPCに・・。
部活などで6時過ぎに帰宅した日は、時間を取り戻すかのように、慌てふためき、夕飯も5分で済ませ、5時間前後、ゲームをします。「やらなければならない事」も、宿題も、そっちのけ。
今は、登校している事を素直に喜べばいいのかも知れませんが、義務教育は終わり、単位は落とせない・・・。
担任は「書道」を教える、厳格な年配の男性。
未だに「息子の特性を、どう説明したら、分かってもらえるか・・」と思い悩み、話し合いに持ち込めない、弱気な私です。
登校はしているし、部活も「将棋と科学部の兼部にした」とやや楽しげではあるものの、今日の夜「今はイジメとかないし、そういう事じゃなくて、最近、生きる意味がわかんないんだよね」とか口走る・・・。
何??
コメントありがとうございます。「生きるって、何時までか期限がないから、つらいです」と言って来た発達障害の方もおられます。ただ、そう言う気持ちになるというのは、まだまだ今の生活がつらいのかも知れないですね。同じような事を言われながらも、日々の生活が安定してくると、そう言う気持ちも少なくなってきたと言われる方も少なくありません。今は、学校に行きながら、いろいろな体験ができればよいですよね、もちろん、本人にとって無理の無いように。
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