アスペルガー症候群の子どもを持つお母さんが、新学年になって、新しい担任の先生に、発達障害の話しをしに行ったところ、先生曰く、

 「分かりました。ただ、私は、発達障害があるからと言って、特別扱いはいたしません。他の子と同じように接するつもりですので、ご了解ください」 って・・・

 未だに、こんな事を言う先生が、存在したりします。たまにの、まれですが。先生ご本人は、それが平等だと勘違いしちゃっているんでしょうね。

 それって、近視の子どもをもつお母さんに、

 「分かりました。ただ、私は、近視があるからと言って、特別扱いはいたしません。他の子と同じように接するつもりです。眼鏡の使用は認めません。もちろん、コンタクトも。席替えは、平等に、くじ引きでいたしますので、ご了解ください」

   ・・・って、言っているようなもので。

固定リンク | コメント (5)

papamama
More プロフィール

Search

Calendar

<< 2008/04 >>
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

新着トラックバック