少年調書流出、鑑定医側「正当目的」と無罪主張の方針表明(読売新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080414-00000015-yom-soci
奈良県田原本町の放火殺人事件を巡り、精神鑑定用の調書などを漏えいしたとして刑法の秘密漏示罪に問われた精神科医崎浜盛三被告(50)の初公判が14日、奈良地裁(石川恭司裁判長)であった。・・・と言うニュース。
情報を漏洩するのは、全くもって論外ですが、
情報の提供先を被告にしてしまった、講談社は、何を考えているんでしょうね。
「今後、講談社は、向こう3か月間、取材を自粛します」
。。。とか、言えば良いのに。
で、どの雑誌も、3か月間は、金田一少年ばかりにしておいて(これも、取材がいるか・・)
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 | 31 |
コメント
コメント一覧
もしも誤解を解くために調書を見せたというなら、この医師は、まず一番に『たったひとつの真実(少年に殺意はなかったということ)』を、ジャーナリストに伝えるべきだったのでは?と思います。
後は、出版社に本の内容を一任しすぎていたこと・・・(まあ、これは出版社と著者の良心を信じていた、ということなのでしょうが。)
コメントを書く