< 学校へのご挨拶:アスペルガー講座(202... | メイン | 精神障害者退院促進(2)個別支援コーディ... >

 アスペルガー症候群の子どもが入学してくると言うことで、先生の中には、きちっと、スケジュールを作ってと考える人が出てきたりするのですが、

 まぁ、一連の時間の流れをキチッと示すことは致しますが、あまり枠に押し込めすぎないように。とりあえず、本人にとって、不快なものを取り除いたり、予想外のことが起きないように、厳しく叱ったり怒ったりしないように、そのあたりから、努めましょう。

 他人が作ったスケジュールなんて、本人にとっては、全くの別物、正直言って、何の関心もありません。

 スケジュールは、あくまでも、本人の頭の中で、始まりから終わりまでリフレインできて、初めてOKという感じです。

 もちろん、マイルールの厳しい子もいれば、他人の指示の方に重きを置く子もいますから、本人の特徴をますは良く把握してからですね。このあたり、学年間や学校間の連携がとれていると、とってもやりやすいです。

固定リンク | コメント (2)

コメント

コメント一覧

学校時代や会社勤めの頃よりも、主婦の生活は、どこで区切っていいのかわからず、時間が上手につかえなくて試行錯誤の連続でした。

今は、まず自分のやりたいこと(または、優先してやるべきこと)をし終えてから、時計を見て、残った用事をイメージしながら、1時間単位で、それをどうやって使おうかと考える。変更はつきものだし、予定通りに事が終わらないことも多々なので、このやり方が一番いいかなと思ってます。まあ、相変わらず時間の使い方には自信ないですね。
written by あずき / 2008.04.11 20:00
私は、手帳にスケジュールを書き、カレンダーにも、スケジュールを書きます。また、今は、職業訓練校の先生からの予定表も、いただく事もあるので、それも
見て、対応します。
written by トコルナ / 2008.04.12 14:25

コメントを書く

ニックネーム*
メールアドレス*
URL
内容*
※「利用規約」をお読みのうえ、適切な投稿をお願いします。
papamama
More プロフィール

Search

Calendar

<< 2008/12 >>
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

新着トラックバック