アスペルガー症候群の子どもを診ている中での、たわいも無い(?、こともない?)出来事をいくつか・・・・・・を、
アスペルガー症候群の子どもの中には、「道徳」の時間が苦手という子も少なくありません。
何となく抽象的で、主語がはっきりしないとか、
最近では、話し合いの時間が多いので、意見をいきなり求められるのが不安・恐怖とか、
一方で、
道徳の時間には、ちょっとした「社会的ルール」を教えられるのですが、現実に、そのルールが100%社会で守られているかというとそうでもありません。学校の中や、先生でも、すべての場面で、100%守られていると言うわけではないかと。
しかし、その「ルール」は、アスペルガー症候群の子ども本人にとっては、絶対的なルールとして、インプットされると、結構、その後にいろいろな場面でこじれが出てきたりするのを心配する親御さんも。
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SSTは、あくまで本人を支援する方法のひとつで、実際にその通りの行動できるか否か、ではなくて、本人がうまく生活するための『補助的役割』を果たせればよいと思ってます(あくまで個人的な考えですが)。
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