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アスペルガー症候群の子どもを診ている中での、たわいも無い(?、こともない?)出来事をいくつか・・・・・・を、
アスペルガー症候群の子どもの中には、「道徳」の時間が苦手という子も少なくありません。
何となく抽象的で、主語がはっきりしないとか、
最近では、話し合いの時間が多いので、意見をいきなり求められるのが不安・恐怖とか、
一方で、
道徳の時間には、ちょっとした「社会的ルール」を教えられるのですが、現実に、そのルールが100%社会で守られているかというとそうでもありません。学校の中や、先生でも、すべての場面で、100%守られていると言うわけではないかと。
しかし、その「ルール」は、アスペルガー症候群の子ども本人にとっては、絶対的なルールとして、インプットされると、結構、その後にいろいろな場面でこじれが出てきたりするのを心配する親御さんも。
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SSTは、あくまで本人を支援する方法のひとつで、実際にその通りの行動できるか否か、ではなくて、本人がうまく生活するための『補助的役割』を果たせればよいと思ってます(あくまで個人的な考えですが)。
自称アスペルガーのはるかです。現在35歳です。
小学生の頃、「道徳」の時間がとても苦手でした。
あいまいな、よく解らない授業でした。
しかし、授業で学んだ事はしっかりと記憶され、
絶対的なルールとしてインプットされています。
現実世界は、ルールを守らない方が多すぎて、私はパニック状態です。少しでも違うと許せないのです。こだわりの強さがこんなところに出てしまうようです。
職場、ご近所、学校PTA、人と接すると、よくトラブルに巻き込まれます。
最後にいつも言われる言葉が
『あなたは間違っていない。あなたの主張は正論だ。でも、それではいけない。大人にならなければ。』と。
35歳、3人の子供がいて母親をしていますが、
未だに理解できません。
大人になるという事は、過ちを犯さないといけないのでしょうか?正論で間違っていないのにどうしていけないのでしょうか?
子供たちに何を教えていけば良いのか、途方にくれています。
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