アスペルガー症候群の子どもを診ている中での、たわいも無い(?、こともない?)出来事をいくつか・・・・・・を、
とある、アスペルガー症候群の小学生男児、ドッチボールが好きで、毎日、一番に学校に行って、ドッチボールを持って運動場に行って、友だちが来るのを待っています。
学校の先生も、他の大人も、本当にドッチボールが好きなんだねと話していましたが、
お母さん曰く、
「この子は、ドッチボールがしたくても、友だちがドッチボールをしているところに行って、自分から『入れて』と言うのが苦手で、そのタイミングも分からみたいです。だから、言わなくても良いように、最初から自分がボールを持っているんだと思います。そうしたら、向こうから人がよってきますから」
・・・なるほど。お母さんの解説が、よく分かりました。
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コメントありがとうございます。確かに、逃げれば良いと言うのはいいですね。高学年と言うのは、球技の苦手な子にとっては、つらい時期ですね。全部、ドッチボールにしてもらうとか・・・。
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