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 アスペルガー症候群の子どもを診ている中での、たわいも無い(?、こともない?)出来事をいくつか・・・・・・を、

 とある、アスペルガー症候群の小学生男児、ドッチボールが好きで、毎日、一番に学校に行って、ドッチボールを持って運動場に行って、友だちが来るのを待っています。

 学校の先生も、他の大人も、本当にドッチボールが好きなんだねと話していましたが、

 お母さん曰く、

 「この子は、ドッチボールがしたくても、友だちがドッチボールをしているところに行って、自分から『入れて』と言うのが苦手で、そのタイミングも分からみたいです。だから、言わなくても良いように、最初から自分がボールを持っているんだと思います。そうしたら、向こうから人がよってきますから」

  ・・・なるほど。お母さんの解説が、よく分かりました。

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息子もドッジボールならけっこう参加していました。他の球技ではボールを顔で受けてしまうほど不器用なのですが、ドッジボールは逃げればいいからなんだそうです。
written by usb / 2008.04.05 08:09
usb さん
 コメントありがとうございます。確かに、逃げれば良いと言うのはいいですね。高学年と言うのは、球技の苦手な子にとっては、つらい時期ですね。全部、ドッチボールにしてもらうとか・・・。
written by papamama / 2008.04.06 15:40

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