アスペルガー症候群の子どもを診ている中での、たわいも無い(?、こともない?)出来事をいくつか・・・・・・を、
アスペルガー症候群の小学生の中には、
「理科の実験」が好きな子が少なからずおられます。
視覚的に変化がキチッと起きるので、とても分かりやすいとか、興味が湧いてくるようです。
もっとも、小学校の授業は、納得いこうが、行くまいが、時間が来れば、次の国語の授業に入ってしまうのは不服という子も。
国語の時間、ずっと、頭の中では実験が続いているようです。
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教科書に書いてある変化を、実際見て確かめるのは感動に近いものがありました。
あと朝顔とかヘチマとか育てるのも。
今は、雑多にやることが多く、植物系は枯らしてしまうことが多いのでしませんが、枯れかけた植物を復活させることは割と得意です。
・・・
余談ですが、寒い地方で南方原産の植物を育てようとすると、一度枯らす簡単に「復活」しないです。要はその植物が育つに合った環境は必ずあって、それに近い環境を作ってあげないと上手く育たないということで、それは植物に限らず、人間にも似たようなことが言えるのではと思っています。
いつも読ませていただいてます。
いろいろと参考にさせていただいたり、読んで少しホッとしたり、な 発展途上母です。
新学期への期待と不安。クラス発表(2クラスしかないので、1/2は同じお友だちのはず)と誰が担任になるのかがとても気になってます。
一年生では何とか上手く先生にサポートしてもらえたのでは、と思うのだけに、今後が心配。
・・・心配しててもしょうがないんですが。
コメントありがとうございます。植物、すぐに油断して枯らしてしまっています。
つき さん
コメントありがとうございます。新学期は、いろいろな事で不安ですね。来週から、始業式ですが、幾つかの小学校では、すでに、担任と顔合わせをすませてもらっています。一方で、なかなか、絶対に当日まで担任は教えませんという頑固な小学校もあります。とにかく、不安感が高いときは、無理をさせないように行きましょう。
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