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 ちょっと、いつもと内容を変えて、精神障害者関連の話しを少し。(子どもの事ばかりを書いていますが、どちらかというと、こちらの方がむしろ本職?)

 平成15年度あたりから全国的に

 精神障害者退院促進支援事業 と言うのがモデル的に始まり、昨年度まで実施されてきました。

 精神科病院の中には、病気的には退院は可能なのだけれども、さまざまな社会的要因で退院できない人がたくさんいて、その人たちの退院への支援を積極的にしていきましょう・・と言うものです。

 現実に、こういった事業でどれだけの人が退院できたかというと、正直言って、ごく少数でしょう。

 大阪の退院促進や、岡山のACTなどは別にして・・ 

 とはいえ、この事業を通して、病院の看護師さんたちは地域での支援の状況を、地域で生活支援を行って来た人たちは、病院の中の現状を互いに知る良い機会になったかと思います。

 ・・・もっとも、退院を促進→入院患者の減少→減収という、病院の事務サイドでの、気持ちは分かるけど・・と言う、意見もなかったわけでは無いようです。

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コメント一覧

援護療・・・質の違いが大きすぎるような;
written by RAM / 2008.04.03 00:20
こんばんは。前に息子の事で相談させて戴きました。
今回は小5になる娘の事です。
娘は小1の終わりの2月から学校に行くのを嫌がるようになりました。
2年生の時は保健室登校をし、3年生になって教室に行くようになりましたが最初の2、3ヶ月は私も一緒に教室で過ごしました。けれど3学期には元気になり私の出番もなくなりました。
けれど、また4年生の始めに嫌がり、職員室などで過ごし徐々に元気になり、最後は楽しそうに通ってました。
そしてまた、今日「始業式は行かない」と言い始めました。新しいクラスや先生の事がとても不安なようです。
予想はしていましたが、いつまでこれが続くのだろう思います。
子供が「学校に行きたくない」と言う時は、どう接しればいいのでしょうか?
少しでも不安な気持ちを軽くしてあげたいのですが。
よろしくお願いします。
written by 笑子 / 2008.04.03 00:36
笑子 さん
 コメントありがとうございます。小学校1年からの不登校傾向ですね。以前だったら、そのまま完全に不登校になってしまうことも多かったのですが、最近では、学校の方も協力的なところも多く、そうなってしまうことは少なくなりました。小学校1年次から長期的に不登校傾向のある子どもさんの場合、正直言って、小学校の間は、行けたり行けなかったりデス。中学校にはいると少しずつ落ち着いてきたり、また、自治体によって状況は違うかと思いますが、中学校くらいになると相談室があるので、教室以外に、比較的はっきりした居場所が出来てきたりします。
 とにかく、小学校の時に、学校や強いては大人は怖いところではないと言うことを体験してもらうようにします。行きたくないと言ったら、無理強いしても良い結果は得られません。とりあえずは、1,2回促しても無理なようなら、その日は諦めましょう。一方で、来る来ないは別にして、学校の中で安心できる大人の人(担任や養護の先生)をまずは作って行くことでしょうか。とにかく、親子共々、無理はしないように、小学校低学年から不登校していて、今は、それなりに、高校に通っていたり、大学に行っていたり、バイとしていたり、そんな子、私のまわりにも増えてきています。やはり、重要だったのは、大人がそれなりに関わり続けたと言うことでしょうか。
written by papamama / 2008.04.04 04:45
社会的に「弱点」になっていても、それを支援することで、共に生きていくことができればいいと思うのですが、現実として難しいことが多いのでしょうね。

みんな、何かしら弱点を補い合って、誰かに支えられていると考えれば、支援されることは何も特別なことではないと思います。完璧な人間なんていないんだから・・・。
written by あずき / 2008.04.08 11:43

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