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 アスペルガー症候群の子どもの中には、時々、人前でも、「大泣き」してしまう子がいます。

 小学校高学年になっても、こういった行動が見られます。

 低学年では、自分の思い通りの行動がさせてもらえなかったときなどに多いようですが、

 いきなりの出来事が起きたときに、どの様に対応して良いのか分からなくなって、反射的に起きてしまうこともあるようです。

 出来れば、危なくなってきたら、その場から離れてクールダウンが出来れば良いのですが、突然の出来事が起きたときは、なかなか、その余裕がありません。

 あまり泣かないようにとも言いたいところですが、

 結構、大泣きしたときの方が、そのあとはケロッとしていることが多く、大泣きすることによって、クールダウンして、結果的に嫌な出来事を残さないという効果もあるようなので、

 まぁ、大泣きも仕方ないかなとも思っています(とはいえ、人前でしないのに、越したことはありませんが)。

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大人でもありますか?

自分でコントロールできなくなるときがあります。
それとも、まだ子供???

泣いているときは、もう一人の自分が「そんな泣き方大人げないから止めなさい」と言うのですが、止まりませんでした。

大泣きしてケロッとできてるのも事実。
大人になって人前で大泣きしたのはそんなに無いけど、泣いた時はビックリされる。。。(ドン引き)
年下の子にあやされて泣き止んだこともあるし。

泣いてる本人は止めようと努力してるんですよ。。。


あと、笑いが止まらなくなることもありますが、これは無関係でしょうか?
場違いなところでハマッテしまって、KYカマシテル自分を止めたくても止まらない。
これも、時と場合では非常に困ります。

その場から離れてクールダウンですね。
景色が変われば気分も変わるかもしれませんね。






written by 秋桜 / 2008.03.27 22:37
秋桜 さん
 コメントありがとうございます。大人の場合は、分からないですね(ゼロでは、ありませんが)。あっても、なかなか出会うことも無いかも知れないです。でも、それぞれ、自分なりには止めようと努力をしておられるんですよね。やはり、その場を離れてのクールダウンでしょうか。
written by papamama / 2008.03.28 08:12

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